2015年05月08日

世界に誇れる耐震技術>ネパール地震で日本寄贈の校舎無傷http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000027-mai-int

Yahoo:「<ネパール地震>小学校舎無傷、避難所に 日本からの贈り物

◇15年前、民間支援で建設

 【カトマンズ平野光芳】ネパール大地震で大きな被害を受けたカトマンズの近郊にある街サンクーで、15年前に日本の民間支援で建てられた鉄筋コンクリート造りの小学校が、無傷で残った。家を失った被災者の避難所として活用され、人々は「日本からの贈り物で助かった」と口にする。

【写真で見る】地震で中断した祭りで祈りをささげる被災者ら

 サンクー小学校(児童87人)は旧校舎が老朽化したため、2000年にガールスカウト東京都第43団(江戸川区)のメンバーらが数百万円の寄付を集め、43団出身でカトマンズ在住の伊勢香さん(52)を通じて新校舎を寄贈。その後も優秀な生徒に奨学金を贈るなど、交流を深めてきた。

 サンクーでは、れんが造りの建物が数多く崩壊し、数十人が死亡した。自身も校舎に避難しているゴパル・スレスタ校長(47)は「机の上からパソコンが落ちるほどの揺れだった。頑丈な校舎を造ってもらい感謝している」。被災者のフィロズラズ・スレスタさん(46)も「自宅周辺の家は全て崩れて7人が亡くなったが、学校は残ってくれた」と話す。

 伊勢さんは「学校は大人の識字教室にも使われる。サンクーの社会に貢献できる場を残せてうれしい。今後も支援を続けたい」と話している。


この耐震技術を維持するために、どれだけの経費がかかっているか?
国やら地方やらの公共事業とかで建設業の人たちにお金が流れることで、それらの技術は維持されていると言えなくもないのでは?

民間だけでは、経費節減とかで立派な建物を建てるのは難しいけど、国とかならある程度は潤沢に作れるので、最高の技術を発揮できるのでは無いかと思います、よって最高の技術は公共事業で維持されていくのでは無いかと

箱物行政を無駄と断定する輩もいますけど、けど避難所としての役割とか
役場の建物は特に震災時の最前線基地になるわけで、良いものを建てておくのは決して悪いことじゃないと思うのです

無駄といいきることで、技術の継承も断ち切られる恐れが多分にあると思います
考え直して欲しいものだと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000027-mai-int


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posted by ! at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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