2015年04月04日

軍を持たない限り奪還は出来ないでしょうhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000056-san-pol

Yahoo:「家族会の不満「限界に」 首相、面会で不安払拭図る

北朝鮮が日本人拉致問題に前向きな動きを見せない中、拉致被害者家族会の一部には安倍晋三首相への不満も漏れる。首相が3日、家族会と面会したのは、官邸と家族会との亀裂が生じることを避けるためでもあった。国内の足並みの乱れは北朝鮮の思うつぼになりかねない。

 ◆座り込みの計画も

 北朝鮮は2日、日朝交渉中断の意向を日本側に通知してきた。家族会の不安をあおり、首相側との分断を狙う宣伝工作であることは明白だった。首相は3日、家族会のメンバーを前に「一刻の猶予も許さないとの思いで交渉にあたっていく」と強調、「それぞれの思いを伝えていただきたい」と呼びかけた。

 家族会の一人は3月上旬、自民党中堅議員に電話し、「官邸前で座り込みをしようと思います」と述べ、日朝交渉の成果がないとして官邸前で座り込みのデモを計画していることを伝えた。中堅議員の説得によりデモは見送られたが、中堅議員は「家族会の一部が抱える政府への不満は限界に来ている」と語る。

 今回の面会にあたり、政府内には当初「成果がない段階で面会すれば、首相が家族会から突き上げられるだけの場になる」と慎重な声もあった。しかし、面会拒否となれば家族会の不満は増し、結果として北朝鮮を利する形になる。首相は面会に応じ、不安払拭を図ることを選択した。

 ◆強い姿勢アピール

 首相には、したたかな計算もあった。政府は3月31日の閣議で、日本独自の対北朝鮮制裁措置を2年間延長することを決定。同月26日には、京都府警などの合同捜査本部が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長宅などを家宅捜索した。政府関係者は「首相は強い姿勢をアピールできるタイミングで面会に応じた」と明かす。

 首相との面会を終えた家族会からは「失望感を拭い去るものはなかった」という厳しい声も出たが、家族会の一人はこう言い残し、官邸を後にした。

 「とにかく首相に会うことが大事だ。結局、私たちは首相にすがるしかない」


安倍総理を始め、現政府に奪還の意思がいくらあっても、それが出来るだけの力が日本に無いのは明白ですから、北朝鮮に舐められるのは無理も無いんじゃ無いでしょうか?
それでもものすごく不利な状態で、現在日本の打てる手の中でいろいろやって、打開策を見つけようとしているのは評価しないとなと思います


ですんで、何もしなかった民主政権や有田芳生参議院でしたか?被害者家族に嫌がらせを続けるような下衆がいる野党側に比べたら、よっぽど仕事はしていると思いますよ


何よりも九条教によって、日本が軍へのアレルギーが強すぎる限り北朝鮮による拉致をはじめとして、国民に何かあっても国民を守る力がとても弱いことは明々白々

ここを何とかしない限り、すごく難しいと思いますね
首相官邸前などで座り込みは無意味です
やるなら総連前じゃないですか?でも、やっても差別だの何だのと言い張る連中がいますからねぇ
北朝鮮の拉致問題は差別だと言い切る連中もいるそうで・・・

日本国内に巣くう、反日分子(九条教とか、朝鮮よりの連中)を何とかしないと本当に駄目!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000056-san-pol


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posted by ! at 19:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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