2015年02月23日

賛成多数で良かった、で済む結果では無い>与那国島自衛隊判断http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00050003-yom-pol

Yahoo:「抑止力強化に追い風…陸自配備「賛成」過半数

政府が与那国島への陸上自衛隊配備計画を進めるのは、海洋進出の動きを活発化させる中国を念頭に、南西諸島の防衛態勢を強化するのが狙いだ。

 住民投票で賛成票が過半数を得たことを追い風に、政府は日本全体の安全保障の観点からも、計画を着実に進める構えだ。中谷防衛相は22日夜、「部隊配備は国土、国民を守り、地域の平和と安全、災害対応などのためにも極めて重要だ。地域のご協力をお願いしたい」とコメントした。

 沖縄本島から与那国島までの約500キロ・メートルは、陸自部隊が配備されていない「空白域」になっており、防衛省幹部は「日本最西端に位置する島に、自衛隊が存在することが一番の抑止力になる」と強調する。与那国島に配属される部隊の主な任務は、付近を通る艦船や航空機の監視だ。

 南西諸島近海など日本周辺では近年、中国軍の活発な動きが目立っている。2012年10月には、与那国島と、西表島に近い仲ノ神島の間の海域を、中国軍艦7隻が初めて北進したことが確認された。14年版防衛白書は、「中国海軍の艦艇部隊による太平洋への進出回数は近年増加傾向にある」と指摘し、「進出の常態化」への懸念を示している。

 与那国島には警察官2人が駐在しているが、住民からはかねて、「拳銃2丁で国境の島が守れるのか」と不安の声も上がっていた。与那国島の北、約150キロに位置する尖閣諸島の周辺では、中国公船による領海侵入が断続的に続く。政府関係者は「アジアの安全保障環境が変化する中、自衛隊の配備は緊急時への備えにもなる」と強調する。


国境近くの島に陸自が配備されるようになるのは良いこと
いつ支那や他の外国が勝手に入り込んでくるかわかりません
国防力を高めるのは重要な問題です
(これは国境だけの問題ではなく、国内各地に言えることです。安易に観光客が来たと喜んでは居られないですよ。その中にテロリストが紛れ込んでいる可能性は大きいです。支那人とか朝鮮人とか)

で、そんな大事なことをなぜ住民投票で決めるのか?
国の安全に関わることを地方で決めて言い訳がありません
沖縄の知事が替わって民意だと簡単に言いますけど、沖縄という一地域で国防のあり方を決めて言い分けないです、ふざけるなと言いたくもなります。基地がたくさんあって困ることも有りご苦労は忍ばれますが、それでもね

国会で決まった以上、どの地域であっても国を守ることには協力すべきでありますし、嫌なら出て行けとしか言えませんね
国の安全があって初めて自分の生活が成り立つわけですから

尖閣諸島がもし支那に盗られたら、日本国内への原油などを運ぶルートを支那に抑えられることになり大変な問題です。そういうことなんです、領土を奪われるって事は。そして他国が全部が全部日本に対して好意的とは限りませんし・・・
支那とか朝鮮とかきわめて日本に対して好戦的ですよね

だから国を守ることに反対する連中の気が知れないのです
国を奪われたら、今持っている全ての日本人としての権利を奪われ、捕虜としてか難民としてその後の人生を過ごすことになるのですが、どう考えるのでしょう?

それともっと大事なこと
今回の住民投票に永住外国人が投票したとありました
これはぜったいに認められないことです
外人に日本の政治に参加する権利は一切ございません
そんなことを許した与那国町の議会はいったい何を考えていたのか?
国はその辺の調査を行い、駄目だと言うべきです
外人が日本の政治に関わる、そんな内政干渉認めてはいけません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00050003-yom-pol


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posted by ! at 20:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人参政権とか不良外人問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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