2015年02月18日

生活を維持するために国は必要だし、そのためには子供が必要http://www.sankei.com/life/news/150217/lif1502170002-n1.html

産経:「婚活、出産で年金維持? 厚労省漫画、ネットで炎上

公的年金制度を理解してもらおうと厚生労働省がインターネット上で公開している漫画が、若者を中心に批判を浴びて“炎上”している。

 年金制度を維持させるために、登場人物が婚活や出産を勧める表現が、独身女性への当てこすりと受け取られたためだ。

 漫画のタイトルは「いっしょに検証!公的年金」で、現在11話まで公開されている。講師役の女性が、ある5人家族に年金制度の仕組みや意義を解説しながら話が進んでいく。

 批判を浴びているのは第11話。少子高齢化が将来の年金給付に影響を与えると知った25歳の地方公務員の姉が「あんたが結婚してたくさん子どもを産めばいいのよ」と19歳の大学生の妹に提案。最後は、講師役の女性が姉を婚活パーティーに誘う場面が描かれる。


国を維持しなければ
年金に限らず、今の生活を維持するのは無理なわけで
今のまま少子高齢化が進んだらどうするのさ?と毎度の事ながらとても心配です

子を産まない権利もあるとかほざく連中は、先々どうするつもりなのか?
少子高齢化が進んでも、自分だけは生き残れる自信があるのかしらね?

年金のあるなしにかかわらず、誰か若い世代が居なければ、年をとった人たちの生活を支えることは難しいわけで、年寄りだけで社会を維持するなんて無理だって事は過疎化が進む地域を見ればわかりそうなものでは?

年寄りの健康状態を診察する医者にしても、そこで使う薬にしても
食料にしても、日々の生活で必要な燃料を買ってくるのも
現役世代が働いているからであって、年寄りだけではままならないと思います

誰も彼もが子を産まないと言い出したら、そういう生活の維持は難しくなる一方なんですけど、心配にならないのかな?

好き勝手に生きて、他人に寄生するだけで良いのかな?と思いますね



ただ一番大事なのは、そういう世代が結婚して子を産んで、育てる余裕が無いって事
安倍政権が一番やらなければいけないのは、若い世代が安心して子育てに専念できる経済的余裕を作ることでしょう。女性が職場で働いて輝くとか阿呆なことをいっている場合じゃ無い
子育てをしている夫婦が一番輝かしい社会じゃ無いと駄目です

人という資産を増やさないと、社会の維持は無理
それを弾圧とかいうバカ
自由を確保するために国は必要だし、国の維持に国民の数は必要でしょうが


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posted by ! at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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