2014年12月26日

酷いものですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000013-jij-soci

Yahoo:「STAP「ES細胞が混入」=論文すべて否定―新たに捏造2件・理研調査委

STAP細胞の論文問題で、理化学研究所が外部の有識者を集めてつくった調査委員会(委員長・桂勲国立遺伝学研究所長)は26日、STAP細胞について万能細胞のES細胞(胚性幹細胞)が混入された可能性が高いとの調査結果を公表した。混入した人物は特定できず、故意か過失かの判断は難しいという。また調査委は、小保方晴子元研究員(31)が作成した論文の実験図表に、新たに2件の捏造(ねつぞう)があったと認定した。
 調査委は小保方氏が使っていた理研発生・再生科学総合研究センター(当時、CDB)の研究室や、共著者の若山照彦山梨大教授の研究室に残っていた「STAP幹細胞」などを調べた結果、「STAP細胞の証拠となる細胞は、すべてES細胞の混入で説明できることが科学的証拠で明らかになった」と判断。論文について「ほぼすべて否定された」と結論付けた。
 東京都内で記者会見した桂委員長によると、小保方氏は調査委の聴取に対し、「私はES細胞を混入させたことは絶対ありません」と答えたという。
 

朝日新聞の第三者委員会と違って、結果を出しているのはさすがかな?


さて、捏造に誰がどのように関わっていたかが明らかにならないとあかんですね
予算確保のためとはいえ、こんなことをしたら科学者としての信用がゼロになるわけですから,法的にはどうなるかわかりませんけど、
小保方さんをはじめとしてSTAP細胞の研究に関わった人は科学会に復帰は無理でしょうね
そのくらいじゃ無いと科学を本当に信用出来なくなってしまいます

しかし、科学会がそれだけ厳しい状況になっているなら、科学への予算の取り方とか見直さないと駄目かもしれません。ろくでもない研究に金を出さないのは当然としても,必要とされる研究に金が逝かないとかそういう事態になっているのならよろしくない
科学会と予算の関係が良好になるようにお願いしたいです

ただその辺は世論に左右されるのでは無く、科学者自身の間で考えて決めて欲しいですね
さらにいえば科学的素養のある行政官に関わって欲しい。何にもわからないまま予算の配分を政治家や官僚がやったら駄目だと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000013-jij-soci


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ラベル:理研 STAP細胞
posted by ! at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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