2014年12月23日

事情はどうであれ、人が死んでいるのですからより厳しく真相解明をhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000089-san-soci

Yahoo:「STAP問題 山中教授「生データ保存の大切さ学んだ」

■iPS研、ノート未提出は不正扱い

 京都大の山中伸弥教授(52)が22日、産経新聞の単独取材に応じ、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・元研究員(31)=21日付退職=が検証実験で再現できなかったSTAP細胞の論文問題について「この騒動から学んだことは、生データの保存の大切さだ」と強調し、不正を防ぐ体制づくりの必要性を訴えた。

 山中教授がSTAP問題に言及したのは理研の検証実験の終了後、初めて。STAP問題について「原因は当事者でないと分からない。なぜ、あのような論文が発表されてしまったのか不思議で、本当に理解できない」と語った。

 山中教授は平成18年にiPS細胞の作製を発表した際、自身の実験結果を「疑ってかかった」と話す。実験担当者に何度も確認し、別の研究者に再現してもらったという。「それでようやく、再現性は間違いないだろうと発表した」と述べ、常識を覆すような研究は特に慎重な確認が求められるとの認識を示した。

 またSTAP問題などを受け、所長を務める京大iPS細胞研究所で研究不正を防ぐ新たな取り組みを始めたことを明らかにした。実験ノートを提出しない場合は研究不正と見なすほか、論文が科学誌に受理された段階で、図表の生データを知財部で管理・点検するようにしたという。

 山中教授は「(指導する)個人に任せるのではなく、組織として(不正を)未然に防ぐ体制を敷いていくしかない。理想論では無理だ」と話した。(黒田悠希)


このていどのことちゃんと理研は出来ていると思っていたかったけど、全く駄目だったという訳なんですね
科学者なんて,自分自身を一番信用しちゃ駄目でしょう
なのに自分かわいさを前面に出してしまうようなのを表に出してきた理研は非常に愚かだったというわけですね
あの人がやったんだから間違いが無いとか、そういう先入観で仕事をしちゃ駄目ですがな・・・


一人の方が亡くなっている以上、とにかく真相をきちんと解明し、日本の科学界が世界中から信用されるように立て直す材料にして欲しいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000089-san-soci


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ラベル:理研 STAP細胞
posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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