2014年12月19日

女性は社会へ出て働いている暇は無いよ?>1億人維持http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000016-asahi-pol

Yahoo:「人口1億人維持には… 「40年に出生率2.07必要」

政府の人口減対策と地方創生の方針となる「長期ビジョン」と、2020年までの施策を盛り込んだ「総合戦略」の原案が明らかになった。1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数である合計特殊出生率を1・8まで引き上げることが「まず目指すべき水準」と明記し、2030年に達成する想定にした。政府が目標に掲げる「50年後に総人口1億人」が確保される出生率の推計として「2040年に2・07」との仮定も示した。

 政府は出生率を「数値目標」とは位置づけていないが、達成水準を数値で示すことは有識者から「出産の押しつけ」といった指摘もあり、議論を呼びそうだ。

 13年の出生率は1・43だった。ビジョンの原案では、出生率について「若い世代の結婚・子育ての希望が実現すれば、1・8程度の水準まで向上することが見込まれる」と説明した。「子供を何人欲しいか」という厚生労働省の調査結果をもとにした民間の試算を参考に、政府が算出した数字だ。また、人口規模が長期的に維持される「人口置換水準」(現在は2・07)についても、「将来いつかの時点で回復することが必須の条件」とした。


おかしいなぁ
そういうことなら
家庭にいる女性こそ優遇されて然るべき
独身の男女、病気など理由も無く子を持たない夫婦などが忌避されるべきでは無いでしょうか?
安倍政権が今やっていることとは逆の方向へ行かないとおかしいと思うのですが

産業界の言われるとおりに女性を労働力として表に出すのはおかしな話
そのまま少子化が続けば日本で働ける人は減る一方
ここで日本全体で産めよ増やせよを確実に実行しなければおかしい
ただその際、染色体の検査などを確実に実行し,先天的な障害を極力排除し、無駄な医療,福祉などの子すを減らし社会の負担を減らすことは必要でしょうね。せっかく授かった命だからとのこすことも無いでしょう、酷いとかいっても社会に負担をかけることも無いと考えますね


とにかく子育て夫婦こそが一番輝いていると言える社会にしないとおかしいよね

逆に、己の好き勝手に生きている連中が忌まわしいものと言っても良いくらいの風潮にしないと駄目だと思います
この国で生きる以上、やるべき事をやらなければ自由気ままに生きることは出来ないとしないとね

追記
現代のこの国の社会レベルを維持するには,それなりの人数が必要
食料の生産などいろんな職業を持って社会を維持しているわけで
それらを考えたら人数は必要
減ったらそれに合わせて規模を縮小せよと言うものもいますけど、そしたら科学レベル、医療レベルが低下して,今の快適な社会は維持できないのですが、それで良いのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000016-asahi-pol


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posted by ! at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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