2014年12月03日

在特会はやり方を改めるべきだhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000030-asahi-soci

Yahoo:「警察庁、在特会を初の名指し 「違法行為を懸念」

警察庁は3日、国内外の治安情勢を分析した2014年版の「治安の回顧と展望」をまとめた。極端な民族主義や排外主義に基づいて活動する右派系市民グループの一つとして、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を初めて名指し。グループと反対勢力とのトラブルから、来年も「違法行為の発生が懸念される」と指摘した。

 在特会は在日韓国・朝鮮人らに認められる「特別永住資格」などを特権と主張しており、会のサイトによると会員は約1万5千人。デモで一部の参加者が特定の人種や民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)をしていると批判されている。

 まとめは、1〜10月に在特会を始めとした右派系市民グループのデモが全国で約110件あったことを報告。デモの最中や前後に反対勢力とトラブルになることがあり、警察庁の説明では13人が傷害や暴行などの容疑で摘発された。このほか、中東の過激派組織「イスラム国」に北海道大生が戦闘員として加わろうとしたとされる事件にも触れ、「外国人戦闘員問題は対岸の火事ではない」と記した。(八木拓郎)


在留資格があるだけに過ぎないのにもかかわらず、でかい顔をしている在日朝鮮人が間違っているのは確か

そういうことを少しでも多くの人が知るようになったのは在特会の活動に寄るところが大きい
所期の目的は果たしたとして、そろそろやり方を変え在日朝鮮人の在留資格を亡くすための正論を吐く活動に切り替えていかないと寄り多くの国民から支持を得るのは難しいのでは?
いくらなんでも暴力行為等は普通の人からは好まれない。確かに在日朝鮮人、そしてそれに味方をする有田芳生のような悪徳政治家のような連中が襲ってくる以上守る必要はあるにしても、国民に対して論を広めていくためには余計なことはしない方が良い

悪が悪であることを際立てさせるには、キチンしなくては駄目だと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000030-asahi-soci


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posted by ! at 20:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに仰る通りで、桜井氏が12月1日付けで会長の座から退いて、第5期会長に八木康洋氏がなったとのことです。桜井氏は在特会もやめて、見事に一新です。
元々、過激な内容が売りではなく、言えなかったタブーをきちんとした論理で詰めていくのが支持を集めた理由でしたので、ここまで名前が知られた今なら、本来のスタイルに戻る頃合いだったということでしょう。
Posted by ヤマダ at 2014年12月07日 22:43
そうでしたか
それは良かったです。
在特会が変わっていくことで、世論への浸透が深まれば不逞外人を追い出していくことがしやすくなるように期待してます。

きちんとした理論で、間違っていることは間違っていると主張していけば、かならず良くなっていくと思います!
Posted by !@管理人 at 2014年12月08日 20:47
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