2014年11月05日

まず労基法を遵守することからでしょ?>残業時間750とかあり得ないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000110-jij-pol

Yahoo:「労働時間上限で労使対立=残業「年750時間」案も―厚労省

厚生労働省が5日開いた労働政策審議会の分科会で、労働時間に上限を設けるかどうかをめぐり労使委員の意見が対立した。労働者側は残業を年間750時間までとする上限規制の導入を提案したが、使用者側は上限設定そのものに慎重姿勢を表明した。
 政府は6月にまとめた改定成長戦略で、時間ではなく成果に応じて報酬を支払う制度を導入する一方、働き過ぎを防止する方針を明記。労働時間の上限設定もその一環で、厚労省は来年の通常国会に関連法案を提出する考えだ。
 現行制度の労働時間は週40時間までだが、労使が協定を結べば月45時間を限度に残業させることが可能。特別な事情がある場合はそれ以上働かせることもでき、上限はない。


まずやるべきは労基法遵守でしょ?
そのために厚労省を元へ戻して、労働省を復活。労働者を守るために尽力を尽くして貰いたいものです
各地の労基署の権限を強くし、立ち入り検査がもっとしやすくするようにすべきだし、
密告を待つのではなく、どんどん経営者にもの申して貰いたいものですね
労働者が強く言えない以上、労基署が頼りなのですが、なにぶん力が弱すぎるお役所なのでどうにもならないですね

そして、働くために生きているのではないというライフプランを立ち上げて欲しいね
毎日早く出かけて、深夜に帰ってくるとか、どこが豊かな生活なんでしょうかね?
有給休暇も満足に取れなかったり、ものすごく労働者に不利な現代
こんなことだから少子化が進むんですよ
もっと生活に余裕が出来るように、職場に拘束される時間を減らす、つまり週40時間労働を越えないことをもっと強く義務づけるべきではないでしょうか?

そしてそれだけ働いても、まともに生活できないから奥さんまでもが働きに出て、子供がまとも出来ない、育てられないとか・・・国のやっていることはものすごく愚かだ
経営者サイドの考えだけで事を進めるなと言いたい


本来共産党がやるべき事のはずですけど
共産党が今やっていることは、安倍総理の似顔絵だっけ?それをドラムに貼ってたたき続けることらしい
何のことはないヘイト行為を堂々とやっているわけだ
共産党の存在意義は無くなっていますよね(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000110-jij-pol


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posted by ! at 20:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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