2014年10月20日

妊娠出産子育て期間に働かなくても良い世の中にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000083-san-soci

Yahoo:「マタハラ防止 風吹くか

企業での女性登用などを促す女性活躍推進法案が閣議決定され、「女性が輝く社会」づくりが進むが、現在も、妊娠・出産をきっかけに女性が「子育てか仕事か」の二者択一を迫られ、不利益を受ける場面は少なくない。今年7月にはマタハラ被害者らの団体が発足。体験談を共有する動きも出始めた。

 「契約社員は時短勤務ができない」「仕事したい場合はアルバイトで来るしかないんじゃないの」

 契約社員として雑誌の編集に関わった小酒部(おさかべ)さやかさん(37)は2度目の妊娠中、自宅で上司から約4時間にわたり退職勧奨を受けた。切迫流産と診断され、約1週間、自宅静養していたときだった。「赤ちゃんがどうなるか分からない中、仕事か妊娠かの選択を迫られ、非常に酷だった」と振り返る。1度目の妊娠は、担当業務が忙しく会社に言い出せないまま残業などを続けるうちに流産した。結局、2度目の妊娠でも契約を更新してもらうため無理をして出社し流産してしまった。

 「次に妊娠したら安定期まで休みたい」と人事担当者に掛け合ったが、返答は「仕事に戻るなら妊娠9割あきらめろ」。退職し、労働審判を申し立てた。

 30代の女性は、育児休暇から復帰する直前、「子供の病気などで穴があくと困る」と3年半務めた勤務先から突然、退職勧奨を受け、断ると解雇された。仕事がなければ、内定していた子供の保育園入園も要件を満たせなくなってしまう。0歳児の育児、会社との交渉、転職活動…。負担は重いが、女性は「会社の不当行為に泣き寝入りしたくない」と話す。

 ただ、インターネットでマタハラ被害の体験談はほぼ見つからなかったという。女性は「他の被害者がどう闘ったか情報共有する必要がある」と指摘する。

 小酒部さんらは7月、「マタニティハラスメント対策ネットワーク(マタハラNet)」を設立。体験を共有するとともに、「パワハラ型」「追い出し型」など4類型に分類して被害の実態を発信。女性活躍推進法案にマタハラ防止の徹底を盛り込むよう求める8千筆超の署名も集めた。

 「マタハラによって女性が妊娠・出産に負い目を感じ、少子化につながっている」と小酒部さん。「この問題を解決しなければ、女性の活躍する社会は作れない。最高裁判決がマタハラ被害を改善する追い風になれば」と期待を寄せる。


少子化対策が最重要課題の時に、そんなんでは困りますよね

日本社会の将来を救うのは、子供を産み育てる人たちです
その人たちが一番大事になれなければいけない

ありとあらゆる場面で厚遇されるように政治が動かなければいけない
むしろ産まないことが害悪であるくらいにしても良いくらい(もちろん、病気等で産めない人たちは除かなければいけない)。同性愛とかその手の人の道を外れた連中へは厳しく接するようにしても良いよね。生き物として逆行しているのですから(笑)

さておき、
妊娠子育てなど大事な期間に働かなければならない状況がおかしい
一番大事な事をしているときに雑事に追われるのはおかしい
そうならないように社会のバックアップが必要。将来への投資として、社会が一体となって守っていかなければ駄目でしょう

それを今の安倍政権がしなければいけないのに、働いてる女性が輝いているかのような愚策を掲げているのが糞。それじゃ違うだろうって考えるのですが、産業界の人手不足に迎合しているから本当に困ります
それよりかは日本という国の人手不足に対応しなければいけないのに、何をバカなことをしているのでしょうか?

日本という国を維持守り育て、明るい未来を作るには子供が必要でしょう?
老人ばっかりの国では病み衰え消えていくだけです
老人ばかりの国になったら、誰がその老人の生活を維持するの?

何が大事か言うまでも無いでしょう?
ただ、子供が老人のために存在するという意味じゃないです、念のため


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000083-san-soci


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posted by ! at 19:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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