2014年10月11日

レジャーより、麓の噴火対策に金をかけるべきでしょう?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000136-san-soci

Yahoo:「御嶽山噴火2週間 コストの壁、退避壕は47火山中11だけ

御嶽山の噴火を教訓に、退避壕(シェルター)の整備を求める声が高まる中、気象庁が24時間態勢で観測する47火山のうち、噴石にも耐える強度を備えた退避壕があるのは11火山にとどまることが10日、産経新聞のまとめで分かった。自治体が、安全対策を模索する一方、専門家からは「活火山に登る以上、危険が潜むことを登山者自身も覚悟すべきだ」との声も上がる。

 群馬県と長野県にまたがる浅間山。登山道には、鋼板で造られたかまぼこ形の退避壕が点在する。管理する長野県小諸市によると、火口500メートル〜3キロの範囲に3基の退避壕と、山頂付近の学習施設の地下にも鉄骨鋼板製の退避施設があり、最大で計300人を収容できるという。

 小諸市の担当者は「定期的に噴火が起き、情報が蓄積されている場合は対策が立てやすいが、予算の問題もあり、簡単に設置できるものではない」と話す。

 紅葉シーズンに多くの登山客でにぎわう那須岳を抱える栃木県那須町などは9日、防災協議会を開催し、ヘルメットの着用呼びかけや退避壕の整備などの防災対策を講じることを決定した。那須岳には2つの避難小屋があるが、町の担当者は「降雨や落雷からの避難が目的で、噴石に耐え得るものではない。安全確保の対策を進めたい」と話す。

 環境防災総合政策研究機構理事で北大名誉教授の新谷融(とおる)氏(73)=砂防学=は「退避壕は一時的な安全確保には効果的だが、何千人という登山者を収容する施設を造るのは現実的ではなく限界がある」と指摘する。

 登山者に対しても「活火山である以上、噴火の危険性は潜んでいる。いざというときにどう行動し身を守るのか、事前に確認し、覚悟を持って山登りをすることが重要だ」と呼びかけている。


登山路上の避難施設を整備するよりも、ふもとの噴火対策を整えるべきではないでしょうか?
噴石、火山灰が飛んできたときなどへの対策とか行政がやるべき事はたくさんあると考えます

火山へ自ら進んで登りたがる阿呆のために金をかけることはないんじゃないですか?
何が大事かピントを外した愚かしいマネは止めて貰いたい
まずは火山のお膝元に住む人たちのための準備を整えるべきだと思いますね

そして登山者は万が一の祭にも行政を恨まずに、そんな山を好んで登り運が悪かったことを嘆くしかないんじゃないのかなぁ
行政には限界があるし、その能力は全て住民のために使われるべきだと思います

火山に登るとか非日常的なことにまで、その能力を割いてまで使うことはないと考えます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000136-san-soci


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posted by ! at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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