2014年08月22日

女性による男性への差別、暴力問題がようやく認知されるようになってきたわけですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00050089-yom-soci

Yahoo:「妻が暴力・彼女が刃物を…男性のDV相談4倍に

被害相談が年々増加するなど深刻化しているDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者や恋人からの暴力)で、男性からの被害相談が近年、急増している。

 警察庁の調査では、2013年とその3年前(10年)の相談件数の増え方は、女性の1・4倍に対し、男性は4・1倍。原因ははっきりしないが、専門家は「相談しやすい時代になったのでは」と、社会における男性の立場の変化が要因の一つとみている。

 01年のDV防止法施行後、警察はDV相談を受けた場合は、男女を問わずに「対応票」を作成。被害の時期や頻度、暴力の内容などを聞き取ったうえで、〈1〉相手への指導・警告〈2〉事件化に向けた捜査――などの希望の有無を確認している。

 警察庁が対応票を集計してまとめた相談件数は、01年が女性3553件、男性55件だった。その後、女性が被害者となるDVやストーカー事件が各地で相次いだこともあり、女性からの相談は年々増え、昨年は4万6252件に上った。

 一方、男性は、絶対数では女性よりかなり少ないものの、10年まで1000件以下で推移していたのが、11年に初めて1000件を超えると、12年2372件、13年3281件になった。

 相談内容は「事業がうまくいかず、妻が精神的に不安定になり、暴力が収まらない」「交際中の彼女に刃物を振り回された」といったものなど様々だが、全相談件数に占める男性の割合は、10年の2・3%から13年は6・6%に増えた。


先の橋本聖子スケート連盟の会長のセクハラ、パワハラ問題も含めて
女性から男性への性的な暴力、通常暴力、性差別がようやく社会的に認知されるようになってきたと考えて良いのかなと
(余談ながら、この一件JOCは不問に付すと判断したようですね、バカですね)


もしも男女同権だというなら、そういう点がクローズアップされてこないとまずいわけですよね
男性から女性へは大問題だけど、逆は無いってされてしまうと、どこが同権なんだろうって不思議に思わざるを得ません。男女共々同等の責任を負うことが求められる訳です。逃げはあり得ませんね

権利は欲しいけど、責任は負わないっていうのが左翼やフェミに多いから、そういうことが許されないようにきちんとした世論が作られていくことをお願いしたいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00050089-yom-soci


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posted by ! at 20:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DV防止法は事実確認も証拠提出も必要なく運用されてきました。女性センター・公明党(創価学会)婦人部などは、一部の人間なのか組織ぐるみかわかりません。DV予算確保のために離婚の際に有利になるように働きかけ生活保護受給をさせていました。結果、DVのため子供と会えない父親が量産されました。
ザル法の仕組みや男も受給が可能だということに気づいた人間が申請しだしたというところでしょう。デートDVも申請できるので男女がグルになっているケースもあります。
Posted by watt at 2014年09月18日 21:15
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