2014年08月15日

ナウシカってそういう話だっけ?>メーヴェを平和の象徴????http://www.47news.jp/47topics/e/256093.php

47news:「ナウシカの「メーヴェ」平和願い、空高く舞う 北海道で試験飛行

宮崎駿監督の映画「風の谷のナウシカ」に登場する飛行装置「メーヴェ」をモデルにした小型飛行機が、北海道滝川市で試験飛行を重ねている。パイロットは開発者でメディアアーティストの八谷和彦さん(48)。世界にただ一つだけの、カモメのような白い機体は、平和への願いを乗せ、空に高く舞い上がる。

 ▽独特の操縦法

 7月下旬、滝川市のたきかわスカイパーク。「キーン」という鋭いエンジン音を上げた機体がゆっくりと滑走し始めた。バランスを取りながら走ること20秒。ふわりと離陸すると、約15秒間空を舞い、静かに着陸した。

 操縦方法は独特だ。機体に腹ばいになって乗り、重心を前後させると機首が上下し、体を左右にひねると旋回する。ライト兄弟が世界で初めて動力飛行を成し遂げた「ライトフライヤー号」に近い形式だという。

 機体の名前は「M―02J」で、全幅9・63メートル、全長2・67メートル、高さ1・36メートル。木材と強化プラスチック、アルミ合金から作られ、重さは原動機付き自転車と同程度の88・6キロしかなく、ジェットエンジンを搭載する。

 ▽イラク戦争契機

 八谷さんは佐賀県出身。会社員生活を経て、ソフトウエア開発を手がける会社を設立、クマなどのキャラクターがメールを届ける「ポストペット」をヒットさせた。現在は東京芸術大の准教授も務める。

 宮崎監督による「ナウシカ」の漫画を読んだ1998年ごろから漠然と、メーヴェを作ってみたいという思いを抱いていた。開発を始めたのは2003年。きっかけはイラク戦争だった。

 当時の小泉純一郎首相は米国のイラク攻撃を支持。復興支援などを目的に自衛隊を派遣した。八谷さんは、ナウシカの故郷「風の谷」が、大国同士の争いに巻き込まれる漫画の展開と重ね合わせて「日本のリーダーが、争いを避ける道を探ったナウシカだったらよかったのに」との思いが膨らんだという。

 芸術家として、軍事行動への加担に反対する意思を示したい。平和への願いを、メーヴェに託して飛ぼうと決めた。

 ▽肉体強化

 自らパイロットになるため、ハンググライダーで飛行訓練し、ブラジルの伝統武術カポエイラで、体の強化にも取り組んだ。10年余りで費やした1億円弱は、自身の会社の研究開発費と自腹で賄い、昨年7月に千葉県で初飛行に成功した。

 ことし9月まで、飛行条件が良い滝川市で地上3メートル以下の飛行を繰り返す。実績を積み、国土交通省航空局の許可を得られれば、地上約200メートルを飛ぶのが目標だ。年内に達成し、その後は米国やフランスの航空ショーに展示し、多くの人に見てもらいたいという。

 八谷さんは「現代のテクノロジーを使い、架空の乗り物をかなり実現できた。これからは分析と調整を繰り返し、イメージ通りのパーフェクトな飛行に近づけたい」とさらなる意欲を見せた。


ナウシカってそういう話だっけ??
記憶が全然違いますね

アニメ映画版の最後を見たらそういう風な印象になるかもしれませんけど

でも、結局は風の谷はトルメキア戦役でガンシップに乗って出征していたし・・・変なイメージ付けしてないかな?

小国が戦いを避けるのは無理でしょ
スイスみたいに国民皆兵ならともかく、そうでなければ強国のどちらかに付かなければ生き残ることは出来ない
そんな理想的な生き方が出来るなら政治家は苦悩しないと思いますね
平和っていうのは戦争と戦争の狭間の空白期間でしかないと思います
人類の歴史ってそういうものだし、他の生き物だって結局は弱肉強食でしょう
常に戦いの現場に置かれているんじゃないでしょうか?

なるべく戦いを避けるために、政治努力っていうのはありますけど、それでも駄目なときはってことになってしまうと思いますね。イヤですけどね

嫌な国の連中が王蟲に踏みつぶされれば良いなぁと思うことはありますよ(笑)


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posted by ! at 19:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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