2014年08月07日

何で国を守ることをかたくなに否定するのでしょうか?>被曝団体集団的自衛権で総理に申し入れhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000034-asahi-soci

Yahoo:「被爆者7団体、集団的自衛権「撤回を」 首相と面会

被爆者7団体の代表は6日、他国を守るために自衛隊が海外で戦う集団的自衛権の行使は認められると閣議で決めた安倍晋三首相に対し、閣議決定を撤回するよう申し入れた。安倍首相は「目的は国民の命と暮らしを守るためだ」と述べ、理解を求めた。

 平和記念式典後に広島市内のホテルであった「被爆者代表から要望を聞く会」で申し入れた。政府側は安倍首相のほか、岸田文雄外相や田村憲久厚生労働相らが出席した。

 7団体は首相に出した要望書の冒頭で「政府は憲法の精神を消し去ろうとしている」と非難。7団体の代表が意見を述べる場では、広島被爆者団体連絡会議の吉岡幸雄事務局長(85)が「69年間、1人の戦死者も出していないのに、殺し殺され、戦争の出来る国にするものだ。失われるものがあまりに大きい」と語った。安倍首相は「戦争をする国になるという考えはない」としたうえで、「丁寧に国民の理解を得られるよう説明したい」と答えた。

 要望を聞く会の終了後、広島県原爆被害者団体協議会(被団協)の坪井直(すなお)理事長(89)は「要望にきちんと応えてくれなかった。首相は戦争することはないと言っていたが、解釈改憲はごまかしだ」と批判した。


憲法があったから平和だったというのが、こういう人たちの前提条件なんですねぇ
でも、そうではないって事はちょっと考えればわかること

強大な力を持ったアメリカ軍がでんと座り込んでいたから、侵略者は来ずに守られてきたというだけの話

ところがアメリカも諸事情でだんだん弱くなって来て、支那の力が増してきたとなれば
いよいよ日本も「ゆりかご」から出て、自らの力で立ち上がらないとならないというわけですよね
日本もそれなりの武力を準備だけはしておきましょうという話


自立しましょう

それのどこが行けないのかよくわからない
今現在こうやってネットで好き勝手言えるのも日本という国で暮らしていられるからでしょう?
でも、支那が攻め込んできたら、どうなるか言うまでも無いでしょう

そうならないように守りを固めましょうという話
近隣のアジア諸国も同じような印象を持っているから、対支那ということで協力し合うことを考えているんだろうし、そこで皆で守り合うようにしようということでの集団的自衛権なら納得できるんじゃ無かろうか?

逆に皆で支那に攻め込むというなら反対しますよ?
支那を侵略しても意味無いし・・・

こっちに攻め込んで来なければ、こちらも動くことはない
そういうにらみ合いの状態が平和というものなんだと思いませんか?
みんな仲良く手をつなぎ合ってニコニコしていられるなら、国という枠は要らないけど、そうじゃないですからね、ギリギリお互いに踏みとどまっていられる状態を維持してれば良いと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000034-asahi-soci


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posted by ! at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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