2014年07月28日

日本として主張すべきをどんどん発信するのはよいこと>領土資料目録化などhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000033-jij-pol http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000011-mai-pol

Yahoo:「領土資料目録化、ネット公開へ=尖閣・竹島の発信強化―政府

政府は沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島に関する情報発信の強化を狙い、全国に点在する関連文献などの資料を目録にした上で電子化し、インターネット上で公開するための作業に入った。領有権を主張する中国や韓国への対抗策の一環で、来年3月までに、内閣官房領土対策室のサイトでの公開を目指す。
 政府はすでに動画投稿サイト「ユーチューブ」を利用して、領土問題に対する日本の立場をアピールしている。今回、領土関連の資料を一括してネット上にまとめることで、内外の研究者らが利用しやすい環境を整える。
 資料の選定や公開方法に関しては、大学教授らによる有識者懇談会を通じて検討する。また、全国に眠る領土に関する歴史的資料を掘り起こすため、シンクタンクに調査を依頼。発掘された資料は島根、沖縄両県とも情報共有し、既存資料と合わせて目録にまとめる。


Yahoo:「<英訳>国費で支援、日本の魅力発信 対外広報で中韓に対抗

政府は日本の文学や自然科学、技術力などに関する書籍の英訳を国費で支援し、海外に発信する事業に乗り出す。安倍政権が重要課題に位置づける対外広報強化の一環。翻訳対象を選ぶ有識者による委員会を設置し、約8000万円かけて今後数十〜100冊程度を翻訳し、海外の研究機関や図書館などに提供する。

 民間では採算がとれない英訳費用を国が負担し、日本の魅力の発信につなげる考え。首相官邸で23日にあった選定委員会の初回会合で、世耕弘成官房副長官は「日本に対する理解向上に向けた国際広報の強化は政権にとって重要な課題。日本には文化だけでなく、自然科学や技術力などさまざまなよさがあるので、それらを紹介する幅広い分野の書籍を選定したい」と述べ、外交、文学、自然科学、図書館学などの有識者7人に協力を求めた。

 対象とする書籍は、分野を限定せず、専門書から一般書まで幅広く委員に推薦してもらい、今後約1カ月で選定を終える。

 対外広報に力を入れる背景には、歴史認識などを巡り日本を批判する中国や韓国が海外世論への働きかけを強めている事情がある。領有権問題などでは反論の広報にも乗り出しているが、「日本の魅力を伝え切れていない」(政府関係者)との認識から翻訳事業による前向きな広報戦略を展開する。

 中国の対外広報予算は数千億円とも言われる。日本は資金量では太刀打ちできないが、翻訳など地道な活動を通して日本への正確な理解を広め、外国人観光客増にもつなげたい考えだ。【村尾哲】


現状を冷静に見れば、支那や朝鮮がやっていることが悪辣なのはほとんどの国が同意してくれると思います

ですんで、日本として少しでも客観的な資料を諸外国に向けて発信していくことはとても良いことだと考えます

日本の領土を狙っている国があるって事を内外に向けて知らせていき、守るためにはどうしたらいいのかと考えることはとても重要

そして翻訳についてですけども、
これは選ぶ本を慎重にして欲しいとは思いますね
別に観光客なんて増やさなくても良いですが、日本をホントにわかって貰うために良い本を選択し翻訳して欲しいです

電子化しないのかというのもありましたが、著作者への配慮もあるのではないでしょうか?
簡単にコピー拡散されたら著作者としたらたまったものじゃないと考えます


なんにせよ、
国の一大事なんですから無駄なんて言いません。国費を使ってしっかり発信して欲しい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000033-jij-pol


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ラベル:日本 領土 竹島
posted by ! at 19:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島とか領土問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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