2014年07月18日

高裁で、ブラック問題なしという判断?!>過労自殺で遺族が敗訴http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000111-jij-soci

Yahoo:「過労自殺で遺族が逆転敗訴=大阪高裁

農林漁業金融公庫(現日本政策金融公庫)に勤務していた夫=当時(38)=が自殺したのは過重な業務でうつ病を発症したためとして、妻らが同公庫に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(金子順一裁判長)は17日、約8800万円の賠償を命じた一審大阪地裁判決を取り消し、妻らの請求を棄却した。
 一審は自殺と業務の因果関係を認め、安全配慮義務に違反したと判断したが、金子裁判長は「長時間労働が恒常的で業務が過重とは言えない」と因果関係を否定。心身の不調を予測することも困難だったとした。


高裁がとっても愚かな判断を下しました

ブラック状態が恒常的に続いていると問題ないとのこと
こんなバカな判断があるものですか
常に残業をしていたら、企業に責任無しって事?
そんなことがあってたまるかと思うのですがね

最高裁で何とかなるのかしらね?
そうじゃないと日本の労働者は経営者によって死ぬまでこき使われても問題ないと国が公認することになります

だから残業代ゼロとか阿呆なことを認めてはいかんのですよ
経営者サイドの都合だけで労働問題を決めてはいかんのです
経営者の采配が常に正しいわけ無いんですからね。むしろいかに搾取するかを考えているのが経営者じゃないのかな?だから、残業0ゼロ問題はおかしいと思ってます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000111-jij-soci


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posted by ! at 20:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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