2014年07月15日

結婚、妊娠、出産、子育てにメリットがあるように>少子化対策http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00050007-yom-soci

Yahoo:「人口減、15道県に対策組織…就職・婚活・育児

歯止めがかからない人口減に対し、全国の自治体に危機感が広がりつつある。

 読売新聞の全国調査によると、20〜39歳の若年女性の激減に伴う「自治体消滅」の可能性を指摘した5月の「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)の報告後、都道府県のうち岩手県など5県が全庁的な組織を新設したほか、2県が近く設置を予定しており、同様の組織は設置済みと合わせ17道県に達した。人口減問題は多くの自治体にとって最大の課題になっており、全国知事会は15日、佐賀県で開催する全国会議で初めて、議題として取り上げる。

 5月の報告後に組織を設けたのは、岩手、山形、群馬、富山、福井の5県。それ以前に設置済みは、北海道、青森、秋田、栃木、千葉、新潟、静岡、鳥取、高知、佐賀の10道県。今後、設置予定は岐阜、徳島県。

 北海道は日本創成会議の報告で、2040年の若年女性の減少率ワースト10位までに6市町が入る。「人口減の要因はいくつもあり、対策を講じる上で連携の必要がある」(政策局)と4月に20課の主幹級によるワーキングチームを設置。


男女共同参画なんてものを廃止して
結婚子育て対策の部門を強化したら良いと思いますよ

その上で
出産適齢期の世代に、結婚から子育ての期間についてものすごくメリットを出すしかないでしょうよ
働かなくても、ちゃんと子育てに集中できるだけの補助金が出すとかそういうことをしていけば良いと思いますよ
行政がもっと積極的に結婚する気になるようにしていくしかないでしょう
見合いの場みたいなものを作るも良いかと?


そして、
安倍総理の女性登用に真っ向から反発していけばいいと思いますね
たくさん産んで育てて貰っていれば、さすがに暇無いでしょうから
でも、母親の息抜きの場は作った方が良いかもしれませんね


あとは介護とかに関しても、家庭から介護の現場を引き離す事も大事だと考えます
介護に囚われて、次世代を生み出すことが出来なくなることは社会にとって大きな損失です
子が親の面倒を見るのは当然のことなんて事にこだわっていたら、介護地獄にはまって子の将来がままならなくなってしまいます
これはもう社会で受け止めるしかないでしょう
そのぶん結婚・子育てをしっかりして貰うという交換条件はあるかと思いますけどもね

社会を維持運用していくためには、次世代が必要だということを社会を構成している住民がよく理解すべきでしょうよ
で、一人の生活が良いとか子はいらないという個人的なわがままを認めていたら、それが不可能になるわけですから、ある程度の制限はやむ得ないでしょう

子供のいない街って怖くないですかね?将来どんどん街が無人になっていくのがすごく怖いですよ
自分さえ良ければ、では済まない事態だと思いますね
己が年をとったとき、街を維持していく世代がいないのは怖くないですかね?
直接介護とかして貰うではなくても、ライフラインを維持するとか食料を生産するとかそういう世代がいなければ、社会は成り立たないし、子のいない高齢者はのたれ死ぬしかないかもしれませんね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00050007-yom-soci


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posted by ! at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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