2014年07月10日

台風の影響で土石流>長野南木曽町http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000128-san-soci

Yahoo:「長野土石流 家も橋も一気に奪う 住民「こんな被害初めて」

川沿いの土手は大きくえぐられ、線路を支える橋脚や民家も押し流した−。台風接近に伴う梅雨前線の活発化で大雨となった長野県南木曽(なぎそ)町読書(よみかき)で9日夕に発生した土石流。中学1年の榑沼海斗(くれぬま・かいと)君(12)の死亡が確認されたが、町役場によると、現場には容易に近づけず被害状況の確認はままならないという。「こんなことになるとは…」。住民らは声を震わせた。

 町役場の総務課長、堀賢介さん(55)は9日午後5時40分ごろ、異変を察知した。たたきつけるような雨で恐怖を感じ、役場の窓の外を見ると、木曽川の沢伝いに流れ込む土石流が見えたという。

 土手を大きくえぐり、橋や民家をのみ込んでいったという。JR中央線の線路やコンクリートの橋も押し流し、堀さんは「あっという間の出来事で信じられず、どうしてよいのか分からなかった」と語る。1軒が流され、5軒が半壊した情報もあるが、状況確認に難航しているという。

 同町は9日夕、1時間雨量が7月の観測史上最大となる70ミリを記録。ガソリンスタンドで働く女性(62)は「バケツをひっくり返したような雨。現場は斜面も多く土砂崩れなどを心配していたが、まさか現実になるとは…」と話す。

 住民の男性(65)は現場に向かおうとしたが、沢沿いの国道19号は冠水し近づけなかった。「50年以上住んでいるが、こんな被害は初めてだ」。男性は言葉を詰まらせた。


お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします



さて、これについて行政は後手後手じゃないのかという意見を見かけましたけども

かといって、先回りして工事をしようとすれば、土木屋の利権だとか、とにかく予算の無駄遣いだと言っている勢力がいたことを考えれば、なかなか工事しにくかったのではないかと想像いたします

そういう勢力の存在が悪影響を及ぼしていたのではないかと思いますよ
はてに、コンクリートより命とか言って政権を取った政党があったことも記憶に新しいのではないでしょうか?


これから先危険性が予見される場所に、護岸工事とか災害対策の工事が進められることになっても、災害による犠牲者を減らすためにも、反対意見がなるべく出ないことを祈るばかりですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000128-san-soci


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posted by ! at 20:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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