2014年07月02日

こんな人がいる限り日本に平和はないな>大江健三郎とかhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000175-jij-soci

Yahoo:「「行使は絶対に許さない」=大江健三郎さんら訴え―東京

集団的自衛権行使をめぐる閣議決定を受け、ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが1日夜、東京都内で記者会見し、「閣議決定は許しても実際の行使までは絶対に許さない。きょうはその誓いの日だ」と抗議の声を上げた。
 会見したのは、大江さんら「戦争をさせない1000人委員会」のメンバー。冒頭に「集団的自衛権の行使は中立の立場を捨てることで、過去の戦争の多くが集団的自衛権を名目に正当化されてきた。憲法の理念を権力者から取り戻さないといけない」などとする声明を発表し、今後も反対運動を続ける意向を示した。
 閣議決定に大江さんは「平和憲法と民主主義が自分の支えであり、打ちのめされたような気持ちだ」と表情を曇らせた。訴えは数十分におよび「安倍晋三首相は憲法への畏れを持たない珍しい人間だ。集団的自衛権がもとで国内で起きるテロなどへの想像力も欠けている」と批判した。
 また、作家の落合恵子さんは「立憲主義の息の根が止められようとしている。権力者の戦争ゲームに付き合わず、国民は子供の笑顔を思い浮かべてほしい」とアピール。法政大の山口二郎教授は「さまざまな概念を持ちだし、国民を当惑させたままで閣議決定に踏み切った。不誠実極まりない」と訴えた。


憲法があるから日本が平和だという考え方を打ち砕くには、どうしたら良いんでしょうかねぇ
現実を見られない、特に老害がいる限り、日本の将来には不安が残るばかりですよ


民主主義と言えば
自民党は集団的自衛権の解釈変更を公約に加えていて、それを主張した上で政権を確保したわけです
いわば民意は既に受けているわけですよね
にもかかわらず、こうやってぐだぐだ言うことこそが民主主義の否定じゃないですかね?
このクソ爺どもの言っていることは

そして日本が外敵からの脅威が無くて初めて子供達は平和に生きていられるわけです
攻め込まれている状態で、子供が元気に平和に暮らせるのかしらね?
強固な盾があって、初めて平和は保たれるわけですよ

戦後、南鮮からの侵略を除けば(竹島を奪われたときですね)、日本はずっと平和でいられましたが、その間アメリカがずっと日本にいてくれたからと言うのもありますが、
つまりそれはアメリカの人の命を盾に得られた平和だったわけです

今度は日本人自らと言うことなんですが、それすら否定したら、どれほどずるい民族なんだろうと?言われるんじゃないですかね?

平和は金では買えないし
反撃しないとわかっていれば、攻め込みやすい国として、狙われるだけです

9条教みたいなカルトにはまるのだけは止めにしたいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000175-jij-soci


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posted by ! at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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