2014年06月22日

こういう局所的な点では石原新党には期待できるかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00000551-san-pol

Yahoo:「「中国の属国化を防ぐ」 石原氏発言要旨

この1年半、短い期間でも大きな仕事をしてきた。あの無能で亡国的な民主党を壊滅に近い状態に追いこんだことは、日本の憲政史の中でも大変意味のある、大きな結果だった。

 巨大な与党が存在しており、これから野党の再編が大きな眼目になる。残念ながら橋下徹氏を中心とする大阪の方々は、結いの党なるものを選んだ。結いの党の党首なる人物(江田憲司代表)の言われていることは、私たちの政治信条と全く相いれないのは確かなので、行動を共にすることはとてもいかない。

 日本という国家は下手をすると隣の中国の属国になりかねない危機的な状況にあり、これを防ぐために私たちは行動してきた。真に自立し、自前で守る。そのための大きな柱であり、国家の基本である憲法を自分自身でつくり直す。国民の生命や財産を守るため、集団的自衛権の行使容認が大事になってくる。

 これから先、いろんな問題が待ち構えていると思うが、せっかく、絆を持つ仲間だから力を合わせるときは合わせよう。私たちはかつての同志のためにいつでも扉を開いている。それを心に留めて、これからも行動をとっていただきたい。


石原氏、また当所属の人たちを見ていると
政治全般を任せるのは危険かなという印象が強いですね

こういう支那に対する強硬な発言は歓迎すべき面もあるのですが
あんまり強くしすぎれば、デメリットも出てくるのでとても難しい
バランスを取った舵取りということが期待できないので、政治全般を任せるのはよろしくないかなと思います

自民党という中道型の政治をやる際に、あまり左に触れすぎないようにブレーキをかけさせるための健全野党としたらありがたい存在になるんじゃないのかな?
そんな印象

左というか売国に舵を切りきった野党ばかりの中においては希有な存在として良いと思いますね

石原氏についていった若手議員も極端なことをいう傾向があるので、危なっかしい感じ
何でも既存のシステムを破壊すれば良いという感じで、とても怖い
変えるにしても、今現在そのシステムの中で生きている人がいることを考えたら一気に変えてしまうのは反発を招くばかりで駄目ですね

左にぶれきったモノを、真ん中に戻すだけでも大変なのに、一気に右へ持っていこうとするのは余計な反発を招くだけで危険
徐々に変えて行くしかないと思います

今憲法改正をしようとしても、実際国会で2/3を確保出来たとしても、国民投票で必ず止まると自分にはかじられます。やりたくてもやれないのが実情じゃないでしょうか?
教育を修正して徐々に世論形成していくべきでしょう
左巻きが戦後少しずつ日本をおかしくしていって今があるように、
日本を大事にしたい人も徐々に戻していくしかないと考えます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00000551-san-pol


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ラベル:日本 石原新党
posted by ! at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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