2014年06月18日

こんなのはサポじゃないよ>クロアチア人、西村審判へ威圧行為http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140618-00010005-soccermzw-socc

Yahoo:「西村主審にアクシデント!? クロアチアサポーターの怒り収まらず空港で威圧行為

警備員が出動する騒動に

 ブラジルワールドカップ(W杯)開幕戦のPKを巡る判定が物議を醸している西村雄一主審が、移動中のリオ・デ・ジャネイロの空港でクロアチア人のファンから抗議を受け、警備員が出動する騒動に発展していたことが明らかになった。地元テレビ「ノルドエスタ・バイーア」の電子版が「ブラジルに利益をもたらした日本人レフェリーがリオの空港でクロアチア人のターゲットとなる」という見出しで報じた。

「日本人レフェリーのユウイチ・ニシムラは開幕戦でフレッジに対するクロアチア代表ロブレンのプレーにペナルティーの笛を吹き、ブラジルに利益を与えた。その彼がリオのトム・ジョビン空港に到着後、手荷物を待っている間にクロアチアサポーター6人に発見されてしまった」

 同局の電子版は、導入部分で西村主審の身に降りかかった、リオデジャネイロ空港でのアクシデントをそう伝えた。

 このサポーター軍団は両手で窒息死させるようなジェスチャーをしながら、主審を威圧するなど、辱めを与える行為を繰り返したという。そこでW杯の大会ボランティアであるボランティアたちが自らの体を盾にしながら、西村氏を防御したという。

 西村主審はクロアチア人サポーターの集団と同じ飛行機だったが、着陸するまで気付かれなかったという。出迎えのボランティアが「Nishimura」という名前入りのカードを掲げながら、ゲート付近で待っていたために、過激なサポーター集団としても有名なクロアチア人はピンときたようで、勝敗を左右するPKを 与えたレフェリーに対する威圧行為に出たもようだ。

 西村主審はボランティアの警護で空港内を乗り切り、FIFAの車に乗り込んだ。最終的に難を逃れることができたと報じられている。


例えどんなに不愉快なジャッジがあったとしても審判を囲んで威圧行為は絶対に駄目ですよ

良くも悪くも審判はピッチでは絶対的な存在
それに対してピッチ外で取り囲むのは最低中の最低

こんな事をして、逆にチームに迷惑がかかったらどうするのでしょうか?
本当に駄目な行為です


それだけに審判の能力向上は是非お願いしたいところではありますがね


http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140618-00010005-soccermzw-socc


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posted by ! at 19:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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