2014年06月16日

ここまでしなければならないことか?>物理学者に判断させるなんてアホでしょ>W杯headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00006717-wsj-int …

Yahoo:「フレッジの転倒は故意=物理学者―W杯開幕戦

12日のサッカー・ワールドカップ(W杯)開幕戦では不可解な出来事が物議を醸した。つまり、フレッジは本当に倒されたのか。

 開幕戦のブラジル対クロアチア戦の1-1で迎えた後半、ブラジルのフレッジがペナルティーボックスでボールを持ったとき、クロアチアのデヤン・ロブレンがフレッジの肩に手をかけた。すると、フレッジが背中からピッチに倒れ込んだ。これを西村雄一主審がファウルと判定。ブラジルのネイマールがPKを決め、ブラジルが2-1で逆転。結局3-1でブラジルが初戦を制した。

 ブラジル人はファウルに拍手喝采を送ったが、世界のそれ以外の人たちはわざと倒れ込んだとみなした。

 そこで、物理学者に判断してもらうことにした。

 米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の物理学教授Chang Kee Jung氏が問題のプレーを一コマ一コマ分析したところ、ロブレンがフレッジの前進運動を止めるには600ニュートンの力が必要だとの試算結果が出た。さらにフレッジを引きずり倒すには、それよりも「はるかに大きい」力が必要なはずだとJung教授は指摘する。

 フレッジは本当に転倒したのか、との問いに教授は「それは非常に考えにくい」と述べた。

 リンチバーグ大学の物理学教授エリック・ゴフ氏にも問題の0.4秒のビデオを見てもらった。フレッジの「線運動量と角運動量」を分析したところ、フレッジが自ら意識的に地面に倒れない限り、転倒することはあり得ないとの結論に至った。

 この結果を言い換えるとこうなる。フレッジはダイブした。

 一方、国際サッカー連盟(FIFA)審判部門責任者のマッシモ・ブサカ氏は13日、リオデジャネイロで行われたFIFAの定例記者会見で「審判は非常に良いポジションにいて、状況を非常に明確に見ていた」と述べ、西村主審の判断を擁護した。

 ブサカ氏は、画像には少なくともロブレンの片手、恐らくは両手がフレッジに触っており、それが判定に影響したと指摘。さらに、これは相手選手をつかむ行為には審判は容赦なく対処するとのW杯代表チームへの警告だと話した。

 「何も(接触が)なければ、選手が触ったり、つかんだりしなければ、こんな話をせずに済む」とブサカ氏は述べた。


良くも悪くもピッチ上では審判が一瞬で判断することになっているし
審判の判断が絶対とされている以上、
あとから物理学者を引っ張り出してきたところでどうにもならないと思うんですよ
他の国のメディアは阿呆は阿呆なんですね

物理学者の知見を持ってピッチ上で判断できる訳じゃないでしょうし

他の記事にありましたが、イギリス圏のさっかー観と南米のサッカー観の違いが今回の騒動につながっているとしたら解決のしようがないと思うのです

いずれにしろDFがつかんでいたのを駄目とする決め事がある以上PKは覆らないし、誤審とならないし、どうにもならんでしょう
もちろんファールと取らないという判断もありますでしょうけど、結局はピッチ外でもめるんでしょうね。人間が判断するって本当に難しい

ビデオで判断する方法も検討されているそうですが、ピッチ上では刻々と進められて行くわけで、どれほど判断に時間をかけられるか?そして、そもそもルールを判断基準をまとめられるか?難問ではないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00006717-wsj-int


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posted by ! at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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