2014年06月12日

しばらくウナギは我慢しないとね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000011-mai-env

Yahoo:「<ニホンウナギ>国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定

政府機関や科学者らで作る「国際自然保護連合」(IUCN、本部・スイス)は12日、絶滅の恐れがある生き物を掲載した最新のレッドリストを公表し、日本人の食生活になじみが深いニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。漁獲禁止などの法的拘束力はないが、野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の保護対象となる可能性がある。

 IUCNはウナギ類8種を新たに評価。ニホンウナギを絶滅危惧種のうち2番目にリスクの高い「絶滅危惧1B類」に分類した。

 危機をもたらした要因に▽生息地の損失▽乱獲▽回遊ルートの障害と汚染▽海流変化−−を列挙。さらにニホンウナギの減少が、東南アジアを原産地とするビカーラウナギなど異種の取引増加を招いていると指摘。ビカーラウナギも準絶滅危惧種に指定した。

 農林水産省によると、国内の養殖用の稚魚(シラスウナギ)の漁獲量は1963年の232トンをピークに12年はわずか3トンに落ち込んだ。天然ウナギの漁獲量も61年の3387トンに比べ12年は165トン。環境省は昨年2月、ニホンウナギを「近い将来に野生での絶滅の危険性が高い」とする絶滅危惧1B類に指定した。

 激減した国産シラスウナギを補うため、近年は約半数を中国などからの輸入に頼っている。レッドリストは、ワシントン条約の保護対象を決める際の科学的根拠となる。2016年に開かれる同条約会合で、輸出国の許可を義務付ける新たな規制が検討される可能性がある。

 レッドリストには、キツネザル類の94%や温帯に分布するランの仲間「アツモリソウ属」の80%なども絶滅危惧種として掲載された。生息状況を調べた7万3686種の30%に当たる2万2103種が絶滅危惧種となった。


平賀源内さんが生み出したコピーがずっと残ってこの時期に一斉にウナギを食べる(食べさせる?)現象が起きなければ、ウナギは減少しなかった?


もっとも売る側が騒ぎ立てなければ特にありがたがって食べるほどのものじゃないのかもとは思わなくもないですけどね
あれだけこの時期の風物としてテレビなどメディアで言わなければ飛びつくことも無いと思うんですよ
日本全体で一斉にウナギ〜なんて言っているのってある意味異常かもね

お金がないから滅多に食べるものじゃないんで僻んでいるのかも、自分

いずれにしろレッドリストに載ってしまった以上、今後はウナギの取り扱いについて厳しくしていかなければ数十年後には、ウナギという魚がいたんだよって博物館で語られるようになってしまうかもしれませんね

レッドリストには法的効力は無いらしいんで、それぞれの自粛が今後もウナギを食べられるかどうかの鍵になると思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000011-mai-env


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posted by ! at 20:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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