2014年05月29日

ただの選挙互助会だったからねぇ>維新の会分裂http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000127-mai-pol

Yahoo:「<維新の会>二枚看板わずか1年半「大歓迎」や「マイナス」

日本維新の会の「二枚看板」は合流からわずか約1年半で袂(たもと)を分かつことになった。互いの人気の相乗効果を期待して手を組んだはずの石原慎太郎、橋下徹の両共同代表。「分党は大歓迎」「マイナスになる」。維新議員らの反応も二つに分かれた。

 「えー」。28日夕の大阪府議会の議会控室。維新府議数人は分党を伝えるテレビのニュースを見て驚きの声をあげた。

 青野剛暁(よしあき)・府議団代表は「橋下氏がこれまで以上に大阪の改革に集中することにつながれば原点回帰になる。お帰りなさいと言いたい」と歓迎した。ある中堅府議も「そもそも橋下氏と石原氏の政策は違う。分党は大歓迎だ」と話した。

 大阪選出のある衆院議員は「石原氏の言う『憲法破棄』には付いていけない。維新はもともと統治機構改革から始まったから分党は良かった」と語った。

 一方、維新内の旧太陽の党系議員は「分裂ではなく、相手を尊重した結果の分党だ」と強調した。別の大阪選出衆院議員は「橋下氏についていくが、党の規模が小さくなり、もったいない」など不安を漏らした。

 大阪市議の一人は「有権者に『離婚』をアピールするわけにもいかない。せっかく、『結婚』したのに憲法論で別れるのは分かりづらい」と不満そう。

 維新の会兵庫県総支部前代表の新原秀人衆院議員(近畿比例)は「石原氏は党を割ってまで、なぜ自主憲法制定にこだわるのか。維新にとっても大きなマイナスだ」と述べた。

 ただ、冷静な受け止め方をする議員も少なくない。維新の会京都府総支部幹事長の清水鴻一郎衆院議員は「分党の話はテレビを見て初めて知ったが、驚きはない」と語った。

 分党のニュースが流れた後、維新幹事長の松井一郎・大阪府知事は府庁で記者団に淡々とした表情で語った。「橋下氏からの留守電を聞いただけ。まだ橋下共同代表とも直接話しできてない。みんな初めて、今ごろ聞いたところでしょう」

 橋下氏は名古屋での石原氏との会談を終えてホテルを退出。市民らには笑顔で握手に応じたが、報道陣の問いかけには一切答えず、新幹線に乗った。JR新大阪駅に到着後も報道陣には無言のまま迎えの車に乗った。


全然考え方が違うのによく合併できたなと思っていたから、分裂は当然のことじゃないかなと思います
とどのつまり橋下人気にあやかって選挙で当選したい連中が集まっただけの烏合の衆といったところでしょう

そして今回も橋下は理念よりも選挙で勝つことを優先したとみてはよいのではないでしょうか?
そんなデタラメなのを代表としていられる連中の資質がわかりますね(笑)


それに改革といって、結果として弱いものいじめになるような策も出してくるし、橋下シンパには本当に困ったものだと思ってますので、このまま大阪の方の維新の会には潰れて欲しいと思ってますよ!

で、石原組はどうかというと、これも自民憎しで凝り固まっているからあんまし良い面って見えてこないんですよね
ただ、中山さんだけは、自民党宮崎党県連が折れて迎え入れるべきじゃないかなぁ
拉致関連も踏まえて奥様が自民党に戻ることは大いに意義があると考えます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000127-mai-pol


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ラベル:維新の会 橋下徹
posted by ! at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(橋下徹とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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