2014年04月04日

コメントを見ると見出しの付け方に悪意があるという>山中教授の国会審議での発言http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140404-00000025-jnn-pol

Yahoo:「山中教授「30代研究者は未熟な人間」

理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーのSTAP細胞論文が問題となる中、iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が、「30代の研究者は未熟な人間」だとして、支援が必要だと強調しました。

 「私もそうでしたが、30代の研究者というのは、実験方法については一生懸命やってきて上手になっていると思うが、それ以外のさまざまな点についてはまだまだ未熟な人間です」(京都大学 山中伸弥教授)

 これは、山中教授が医療分野の研究開発の拠点となる「日本医療研究開発機構」の設立をめぐる国会審議の中で参考人として意見陳述したものです。

 山中教授はこのように述べたうえで、「研究不正を防ぐ方法は研究ノートのつけ方を徹底させることだ。機構ではノートをチェックする人の雇用も含めて対応してほしい」と、若い研究者に対する支援が必要だと強調しました。


記事を見た印象としては、別にSTAP細胞に関しての証言を求められた訳じゃないんですね
記事の書き方が変なだけのようです

要するに人を育てるためにはバックアップする人間が必要だし、何よりも育成に時間も金もかかるから、しっかりと支援をして欲しいって事のようです

当然でしょう
最近は即戦力が求められて、育てることを手抜きする風潮が強く感じられます
緊縮、金をかけないことが善とされる世の中になって、次世代をになう人を育てることに時間も金もかけられず自ずと衰退するしかない情勢になっていくわけで、実際今回学問の世界の停滞が見せつけられたわけですが、これは学問だけではなく日本全体を覆う暗い影だと自分には感じられます。社会に余裕がないから育成がうまくいかず、停滞するわけですよね、困ったものですが
同じ事が少子化にも言えると思います。育児に時間と金をかけることを避ける傾向が強くなってる、もしくはそうせざるを得ないくらい逼迫してると感じます

ここで少しこらえて、国はいろんな育てることに金を出して欲しいものだと思いますよ
でなければ数十年後日本はものすごく病み衰えているんじゃないでしょうか?


今みたいにすぐ医者にかかることが出来ない世の中かもしれませんよ
少子化で子供が減っているわけです

将来の医師の数も減るのは当然だし
食料生産をになう人も減るでしょう

スポーツ分野でもトップクラスの選手は出なくなるかもしれません

子供が少ないから、各分野で取り合いになるかもです
足りないから外人を連れてきましょうで済む問題じゃないんです


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140404-00000025-jnn-pol


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック