2014年04月04日

外国からの入国時の検疫を厳しくすべきかもねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000032-asahi-soci

Yahoo:「吉野梅郷の梅1266本、4日から全部伐採 東京・青梅

果樹の病気「プラムポックスウイルス(PPV)」の広がりを防ぐため、東京都青梅市は2日、「梅の公園」(梅郷4丁目)の梅の木の伐採作業を4日から始めると発表した。園内の1266本すべてが対象。一般の入園は3日までで、「日本一の梅の里」を掲げてきただけに、惜しむ声が上がる。

 市農林課などによると、PPVは2009年4月、青梅市内で国内初の感染が確認された外来種のウイルス。アブラムシが媒介するほか、感染した木から接ぎ木しても伝染する。ウイルスにかかると、葉や果実の表面に斑点が出て商品価値が下がり、成熟前に実が落ちる。桃やスモモなどにも伝染するが、人体や動物に影響はない。

 感染の広がりを受け、市では09〜12年度、農家や植木などの梅の木約2万6千本を伐採した。梅の公園でも10年に初めてPPVを確認し、123本を伐採した。

 その後も毎年、調査で見つかった感染木を処理してきた。しかし、昨年、農林水産省が省令を改正し、PPVが見つかった場合、感染木だけでなく、周りの木を伐採するように定めた。

 このため、公園では、13年度に約500本の処理が必要になった。伐採本数が多くなったことを受け、市は感染拡大を防ぐためにすべての木を伐採することを決めた。今後、梅の木を植えるには、伐採後の3年間、周辺で新たな感染がないことが条件になる。

 梅の公園は、周辺の宅地化が進むなか梅の名所を残そうと1972年に開園し、春になると多くの人でにぎわってきた。

 吉野梅郷観光協会の清水勇会長(74)は「市全体のシンボルなので、伐採は何とも言いようがなく残念。早くよみがえらせるために、一歩ずつ進んでいく」と話す。

 公園のそばに住む武井シズエさん(85)は「自宅の2階から見渡すと壮観で、梅が咲くと心も華やいだ」となつかしむ。開園以来、満開の梅を楽しみ、見物客を相手に飲食店を開いていた。「お客さんと話すだけで元気をもらえた。長い年月をかけて育ったのに切られるのは切ない」(松崎敏朗)


ウィルスに限らず外来の生き物の影響で日本古来から存在する動植物に影響が出ているのは事実なのですから、外国からの流入には一定の制限をかけるべきじゃないのかな?


観光にしても労働力の受け入れにしても、無制限で受け入れようとするとこういうバカにならない悪影響、弊害があるわけです
考え直すべきだと思いますよ


外来種によって、せっかくのウメ園が一時といえどもこんな事になるなんて、とんでもない損害だと思います

移民とかしたら、国民の存在が消えてしまうかもしれませんね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000032-asahi-soci


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ラベル:外来種 検疫
posted by ! at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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