2014年03月26日

安い電気を使いたいね!>再生可能エネルギー発電は弱者いじめでしかないhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/140325/plc14032517350016-n1.htm


産経新聞:「電気代への上乗せ額が月225円と88%も上昇 新年度の再生エネ買い取りで

太陽光や風力など再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを大手電力会社に義務づけた固定価格買い取り制度で、経済産業省は25日、平成26年度の電気料金の上乗せ額を月225円に決めたと発表した。25年度の120円から105円増える。

 試算は、標準的な電力使用量の家庭(1カ月当たり300キロワット時)を想定した。新たな上乗せ額は、5月分から来年4月分まで適用される。

 26年度の買い取り価格は、事業用の出力10キロワット以上で1キロワット時当たり32円(税抜き、25年度は36円)、家庭用の10キロワット未満が37円(同38円)に決めた。経産省の専門委員会がまとめた価格案をそのまま適用した。


別に電力会社が悪い訳じゃないですね
買い取りを高額にした菅直人と政商孫正義がアコギだったというだけの話
一度決まったものを覆すのはとっても難しいから、しばらくは引きずることになるでしょうね
民主政権の負の遺産は大きすぎます

そして、他の国でも再生可能エネルギーは破綻しつつあるわけで経済的には全くの無意味といっても良いんじゃないのかなと思ってます

電気がなければ現代社会がまともに機能しないことを思えば、再生可能エネルギーによる発電は阻害要因でしか無く、ただただ無駄飯くらいじゃないかと思いますよ
高いだけで使えない電気なんていらない


なんか、反原発のお方は甘んじて受け入れるとか殊勝なことを言っているようですが
家庭では我慢できるレベルであっても、膨大な電力を使う企業としたらとんでもない話
日本では製造業が終わってしまうんじゃないでしょうか?というレベルでは?
そして製造業が立ちゆかなくなれば、おそらく日本経済は落日のごとく落ちていくでしょうし、そうすれば一般庶民はどこで働ければ?という事になるわけで、我慢とかそういう話ではなく、生活が出来るか出来ないかというレベルの話

したがって、甘んじて受け入れるべきは代替エネルギーが開発されるまでは原発を使うしかないということなんですよ

原発にただ反対するだけの人は、その結果についてもきちんと責任をとれるのかしら?ってこと
日本経済が終わっても食べていけると自身のある人は反対するでしょうけど、生活の基盤たる電力が高騰し、そこから社会が崩壊していくことについていけない人は反原発には反対すべきだと思いますよ


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック