2014年03月13日

応援すべきチームを貶め泥沼にたたき込んだ浦和のバカサポhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140313-00010003-footballc-socc

Yahoo:「当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

当該サポーターグループについては無期限の入場停止処分

 3月8日に行われたJリーグ第2節、浦和レッズ対サガン鳥栖の試合において浦和レッズサポーターによって「JAPANESE ONLY」などの横断幕が出された問題で、クラブ側がはっきりと差別的行為だったと認めた。

 公式サイト上でクラブは「浦和レッズは、当該横断幕について、掲出に至った背景や掲出の場所等を含め総合的にみて差別的行為と判断しております」と発表。このような事態に陥った経緯、ならびに事態の対処に遅れたことを謝罪した。

 当日の経緯と警備体制について詳細を述べた上で、処分も発表。

 問題行動を行ったサポーターが所属する当該サポーターグループは「無期限の活動停止」。そこに所属するメンバー全員に対して、浦和レッズが出場するすべての試合について無期限の入場禁止処分とした。当該のサポーターグループ全体が「問題あり」と判断した。

 クラブマネジメントにも非を認め、淵田敬三社長は役員報酬の自主返納(20%、3ヵ月間)を申し入れ、クラブも受け入れた。関係社員についても社内規定に従って処分を検討する。

 その上で、今回の差別的行為についてクラブは、「Jリーグの一員、スポーツクラブのひとつとしての存在意義を失うという深刻な危機に直面していると認識している」とし、これを機会に「生まれ変わる」ことを宣言。スタジアムに「政治と宗教」を持ち込まないなど環境整備に努めていくという。

 今週末行われるサンフレッチェ広島戦以降は、あらゆる試合で「浦和レッズのファン・サポーター全員に対し、すべての横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕等の掲出を禁止」なども発表された。
レッズは生まれ変わることができるか

 問題のサポーターをすぐに特定できたことから、クラブは彼らについて以前より知っていた可能性がある。逸脱した行為をする気配がなかったかだろうか。既に起こってしまったことではあるが、管理体制の甘さを指摘されても仕方がない。

 今回の問題は許されることではないが、重要なのは今後だ。次のホーム戦(23日、清水エスパルス戦)では無観客試合が決まった。選手や監督、何の問題もなく応援してきたサポーターにとってこれほど悲しいことはない。二度とこのようなことが起きないよう、自浄作用を働かせ、未然に防ぐことが必要だ。

 浦和レッズはJリーグで最多の観客数を誇り、圧倒的な応援で選手を後押ししてきた。だが、過去にも問題がなかったわけではない。これを機に生まれ変わり、本当の意味でJリーグをリードできる存在になれるか。クラブの姿勢が試されている。


選手と一緒に戦っているはずのサポーターがクラブの足を思いっきり引っかけて転ばしているんですから大笑いです

ああいうことは、隣国ではよく行われていることですが、それを真似ることはないでしょう
むしろ冷笑してやるくらいで十分、同じレベルに自らを貶める必要は全くありません
下賤な連中は下賤なものとして遠くから見るだけで十分じゃないですか?

日本人なら、ただただ選手監督スタッフを応援することに集中すべきでは?
何で余計なことをしてしまったのか?

こういうおバカな連中は、こんな処分が出たところで反省することはないでしょうけど、二度とJリーグはもちろん代表戦にも絡んで欲しくないですね

そして浦和というクラブは何年も前から処分をしないということを繰り返して、こういう下らないサポをつけあがらせたという罪があると思います
これだけで済んで良かったねという感じです。他のチームだったら、一試合でも客をゼロにされたら経営に響くでしょう。金満チームだから経営的にはなんてことはないんでしょうね。でもとっても恥ずかしい記録を残しました、さてさて


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140313-00010003-footballc-socc


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posted by ! at 19:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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