2014年02月28日

現場は何をやっているんだ?ってことです>JR北、レールの整備をしてなかったhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000026-mai-soci

Yahoo:「<JR北>脱線、レール幅異常放置が原因…3年間補修せず

JR函館線大沼駅構内(北海道七飯町)で昨年9月に発生した貨物列車脱線事故について、国土交通省運輸安全委員会は28日、レール幅の異常の放置が「事故の発生に大きく関係している」とする調査の中間報告を公表した。また、現場付近でレールの補修が少なくとも3年間にわたって行われていなかったことも判明。安全委は検査データの正確な記録の管理と確実な整備を求めた。

 ◇運輸安全委が調査の中間報告

 事故を巡っては、現場付近の検査記録を改ざんしたなどとして、鉄道事業法と安全委設置法違反容疑で社員が北海道警に刑事告発されている。国交省の特別保安監査に対し、関与した社員は「危険だと分かりながら異常を放置した」と説明していたが、安全委の調査で異常放置が事故の一因だったと認められた形だ。

 道警は両法違反容疑に加えて業務上過失往来危険容疑などでも捜査を進め、告発対象の改ざんだけでなく、脱線事故で社員の刑事責任を問えるかどうか慎重に見極める。

 事故は昨年9月19日に発生、最初に18両編成の貨物列車の6両目が脱線、後続の7〜9両目も脱線した。改ざん発覚後、安全委はJR北海道に本来の検査記録を再提出させ、付近のレール幅の記録を精査した。その結果、昨年6月の検査時点で異常な広がりが最大40ミリ、左右のずれが最大70ミリに及んでいたことが判明。同社の内規で定められている整備基準値19ミリを大幅に上回っていたが補修されることなく放置されていた。

 列車の走行中には、車輪がレールを左右に押す力(横圧(おうあつ))がかかる。安全委は、現場付近の異常が放置された結果、通常より大きな横圧がかかりレール幅がさらに拡大した上、現場の緩い左カーブではレールを外側の方向に傾ける力も加わり、脱線に至ったとみている。

 安全委によると、レール幅の広がりが40ミリを超えると脱線の危険が高まる。また、周辺ではレールと枕木を固定する「犬くぎ」が最大25ミリずれており、脱線に影響した可能性があるという。安全委は今後も調査を続け、事故に至った詳細なメカニズムの解明を進める。


経営陣をなじる声を聞いて驚きました

いくら経営陣がしっかりとやっていても
現場の社員がちゃんと報告をしなければ、経営陣は正しい判断を出来ないわけです

まずは社員ががちゃんと仕事をしていなかったことが問題視されるべきであって、すぐには経営陣のことはあれこれ言えないように思いますね

そして、それらいろいろやっていたのが労働組合となれば、労働組合のあり方についても考え直す必要があるんじゃないでしょうか?

似たようなところでは千葉勤労でしたか、そいつらが支那だか朝鮮だか忘れましたが、いずれにしろ特アと手を組んで活動していたことが明らかになってます。反日の温床が労働組合にあるのであれば、それらを見直すべきでしょう

労働者は保護されるべき立場と認識していますが、それをカモフラージュに利用して労働貴族となったあげくに反日活動をするのであれば労働組合は強制解散させても何ら問題は無いと考えます。新たに労働者のための純粋な組合を作り直すべきでしょうね

なんにせよ社員がちゃんとしてなかったことがJR北の不幸だったんだと思います
でなければ社長さんが続けて不審死も無いでしょうに・・・

JRの社員が一番基本の安全を守るって事が出来ず、さらにはそれを上司にきちんと報告できていなかった
労働者サイドの完全な失態ですね
今話題のNHKもNHK職員があまりに酷いって事が原因のようです。労組が変な思想を持って活動できる状態を停止させなければダメですね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000026-mai-soci


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posted by ! at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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