安倍首相は24日の衆院予算委員会で、関東甲信から東北にかけての記録的な大雪に関し、「気象庁情報の提供や政府の記者会見のあり方は、国民の生命財産を守るため、より効果的、迅速に行われるよう不断の見直しに努めたい」と述べ、気象庁の特別警報の見直しを検討する考えを明らかにした。
特別警報は、「数十年に1度」の重大な災害が迫っている危険性を知らせるため、2013年8月から運用が始まった。気象庁は今回の大雪について、「基準に達しない」として特別警報を出さなかった。
自然を相手に一発で正しい答えが出るわけ無いんですから
いろいろ経験を積んでいくしかない
気象庁が今回特別警報を出さなかったのは、今まで経験がなかったこととすればやむ得ないと言うしかないですね。誰の責任でもないと思います。被災者からすればトンデモ無いって事になりましょうけども
けど、気象庁が大雪になると判断、特別警報を出し、それに伴い各地対策をとって、あらかじめ高速も一般道も要所要所で通行止め、鉄道もあらかじめ停止させておいて、降らないと
それはそれで責任問題だと大騒ぎになるんでしょ?被害が出ないだけマシですけど
やっぱり警報を出すって事は難しいことだと思います
今回こういうことがあってようやく出せる下地が出来たのかもしれませんね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000972-yom-pol
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