2014年01月31日

男だから女だからにこだわりすぎでしょhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000110-mai-soci

Yahoo:「<女性国家公務員>本省の課・室長相当職以上は3%

政府は31日、女性国家公務員の登用状況(2013年10月現在)を発表した。本省の課・室長相当職以上に占める女性の割合は3%で、13年1月の2.7%から微増。安倍晋三首相は24日の施政方針演説で「2020年にはあらゆる分野で指導的地位の3割以上が女性となる社会を目指す」と表明したが、今のところ政府に妙案はなく、目標達成は難しそうだ。

 3%は06年の調査開始以降では最も高い水準。最多は消費者庁の11.1%で、人事院10.3%▽文部科学省8.2%▽厚生労働省と内閣府6.7%−−などが続いた。最下位は国家公安委員会と内閣法制局の0%で、会計検査院も0.5%と低い。

 首相は女性の登用を社会政策ではなく成長戦略の中核と位置付け、「まず隗(かい)より始めよ」と国家公務員の取り組みを重視している。15年度から採用の3割以上を女性にする方針だ。

 ただ、採用増だけでは「指導的地位の3割以上を女性」には届かない。各府省は目標達成に向け、これまで女性が就いたことのない管理職ポストへの登用などに取り組んでいるものの、飛躍的な向上は見込めないのが実情。当面は民主党政権時代の10年12月に閣議決定した「15年度末までに5%程度」を目指すことになりそうだ。

 内閣府は31日、民間企業における女性の管理職・役員の登用状況などを紹介するサイトを同府男女共同参画局のホームページに開設。13年4月時点の上場企業1150社と、非上場4社の情報を開示した。森雅子男女共同参画担当相は同日の記者会見で「就職する学生や投資家に評価してほしい」と狙いを説明した。

 一方、自民党の野田聖子総務会長は31日の衆院予算委員会で「6年後の3割は6年後の閣僚がやるのではない。今の閣僚が始めなければ数値は到底クリアできないが、残念ながらその工程表が見えない」と政府に奮起を促した。


質より量になりそうでよろしくないですね!
人の上に立つだけの資格を持った人が地位を上がっていくのなら良いですけど
能力はなくても、数あわせのために、女性故に出世できるということになってしまえば、周囲へは悪影響しかないんじゃないでしょうか?

つまらないことにこだわってますねー

少子化対策を優先して考えれば、出産適齢期の女性は、そちらを優先して欲しいともいます。めどが付いたら社会へ出たい人は出られるようにすべきだし、家庭を守る方を優先する人もそれなりに援助が受けられるようにすべきだとも考えます

それぞれまず持って生まれた役割というのがあるんですから、それを優先して考えて欲しいなと思いますよ
そのためには子供が産めない男性の方が働くしかないし、家庭を支えられるだけの収入が得られるようでないといけないのですが・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000110-mai-soci


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posted by ! at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 男女共同参画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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