2014年01月24日

探偵の側のやり口も、窓口担当職員も酷いものですね>逗子市ストーカー殺人事件http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000030-mai-soci

Yahoo:「<逗子ストーカー>夫かたり女性住所入手 調査業者再逮捕へ

◇偽計業務妨害容疑

 2012年11月に神奈川県逗子市で起きたストーカー殺人事件で、愛知県警は23日までに、被害女性の住所を同市役所から入手した調査会社経営、小浜博敏被告(60)=不正競争防止法違反などで公判中=を近く、偽計業務妨害容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、小浜被告は12年11月5日、被害者の三好梨絵さん(当時33歳)の夫になりすまして市納税課に電話し、三好さんの住所を聞き出すなど、業務を妨害した疑いが持たれている。小浜被告は調べに対し、容疑を認めているという。

 三好さんを殺害した男は、千葉県の探偵業者を通じて小浜被告に住所を調べるよう依頼した。小浜被告が聞き出した個人情報を基に三好さん方を訪問し、事件を起こしたとしている。

 逗子市によると、三好さんの個人情報には閲覧制限があり、市役所の端末には個人情報の取り扱いに注意するよう警告が出る仕組みになっていた。小浜被告からの電話を受けたと見られる市納税課の職員は、県警の調べに「よく覚えていない」と話している。【川崎桂吾、石山絵歩】


個人情報、特に犯罪被害を受けている人の情報をブロックするための手立てを一段と厳しくしないとダメですね

手軽に住民票とか簡単に印刷できるようになっているシステムが喜ばれてますけど、こういう手軽さは、犯罪者へのガードの緩さの表れでもあるだけに、システムのありようについても再検討すべきかもしれませんよ。せっかく設置したシステムではありますけど、撤去も念頭に入れても良いかも?(このシステムに誤解があったらごめんなさい)

もちろん窓口においても、本人以外が情報を受け取りに来たら、家族を名乗っても、本人に確認するくらいの厳しさを求めるべきではないでしょか?まして取扱注意の人についてはなおさらのこと

役場のシステムだけではなく、この記事を見る限り担当職員もアレな印象を受けるので、人物の職務への真剣さが問われるところがなぁ。秘密を守るためには人を選ぶべきなんでしょうけど、何ともねぇ。余談ですけど、これだから外国人を公務員にするなんてあり得ないんですよ。外国人がこういう公的機関において何をするかわかったものじゃない


そして何よりも探偵業者も厳しく断罪すべきでしょう
事情をどこまでわかっていたかは知りませんけど、個人情報を偽って入手するなんて、あってはならないことです。それをやった。その結果人が死んでいることを踏まえればなおさら厳しい沙汰が欲しいところですね。

法改正も考えて、こんな事が無いようにして欲しいなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000030-mai-soci


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posted by ! at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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