2013年12月31日

渋谷区を見習うべきだな>大阪で遊歩道を不法占拠http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000015-mai-soci

Yahoo:「<遊歩道>不法占拠で家庭菜園、大阪府10年放置

大阪府貝塚市堤の近木(こぎ)川堤防で、近所の男性が堤防上の遊歩道を約70メートルにわたって遮る形で不法に占拠して畑を作っているが、管理する府が10年以上指導をせず放置していたことが分かった。府は定期パトロールなどで状況を把握し、地元からも相談を受けていたが、対応しなかった。府岸和田土木事務所は「明らかに不法占拠で、放置していたと言われても仕方がない。今後はきちんと撤去を求めていきたい」と釈明している。

 畑は国道26号に近い堤防上にあり、元々約200メートルあった遊歩道の北端約3分の1を占める。白菜や大根、ほうれん草など10種類近くの野菜が栽培され、そばに農機具小屋も作られている。

 付近住民らによると、畑は10年以上前からあって面積が年々広がり、野菜の種類も増えていったという。土木事務所は定期パトロールなどで実態を把握していたが、畑作の男性に指導せず、警告看板も立てなかった。

 一方、遊歩道は、市民と行政が協力して河川の美化活動をする府の事業の対象に指定され、府が2008年から地元のボランティア団体に清掃活動を委託している。団体は委託された当初、遊歩道の畑について相談したが、土木事務所は「地元で解決してほしい」と答えたという。このため、団体代表は自分で男性に畑の撤去を要望したところ、応じてもらえなかった。「近所同士の関係もあり、それ以上厳しく言えなかった。行政が指導してくれると思ったのだが……」と残念がる。団体は畑を避けて清掃を続けてきたという。

 岸和田土木事務所維持管理課は「記録がないため、当時どのような対応をしたか分からないが、管理者として畑をきちんと撤去させた上で清掃活動を委託するべきだった」としている。同事務所は別の住民からも苦情を受けて先月、男性に立ち退きを求めたが、畑は今もある。畑を使っている男性は取材に「突然、撤去しろと言われて困惑している。府の指導には従うが、来年6月のタマネギの収穫が終わるまで待ってほしい」と話した。


けっきょく、こういうこと
一度占拠状態を認めてしまったら、元の状態へ戻すのはとっても難しくなるわけです
宮下公園はうまく正常な状態に戻せたけど、こういう事例は他の地区でもあるんじゃないですか?
不法状態を見つけたら、さっさと正常な状態へ戻すように行政は権利を行使すべきでしょう

確か京都では朝鮮学校が公園を不法占拠していたけど、それに抗議した団体が咎められたというふざけた事例もあったりするから困りものですが

どんな事情であれ、他の対処法がないならともかく、不法占拠を認めたらいけないです
公共の場所は、緊急時の避難場所にもなったりすることを考えたら、常に開けておくのが上策でしょう
訳のわからん連中が陣取っていたら、いざって時に困るだけです

にもかかわらずナイキ不買とか馬鹿じゃないの?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000015-mai-soci


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posted by ! at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮下公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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