2013年12月26日

ネットゲームに限らず、余計なことをしていたら勉強できないのは当たり前http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000230-yom-sci

Yahoo:「ネットやゲームし過ぎ成績下がる傾向…学力調査

今年4月に小学6年生と中学3年生を対象に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で、文部科学省は25日、教科の成績と生活習慣などの関係を調べた結果を発表した。

 国語、算数・数学とも平均正答率は、インターネットやテレビゲームをする時間が長くなるほど低く、新聞やテレビのニュースを見る方が高くなる傾向が浮かんだ。同省は各校に分析結果を伝え、今後の指導改善につなげたい考えだ。

 全国学力テストは、国語と算数・数学で基礎知識をみるA問題と応用力を問うB問題のほか、生活習慣や学校での指導に関する調査も実施された。

 発表によると、「1日にインターネットをする時間」と各教科の平均正答率の関係を分析したところ、小6の算数Aでは、「1時間より少ない」と答えた子の平均正答率が79・5%で最も高く、「4時間以上」の子は68・0%にとどまるなど、長時間になるほど成績が下がる傾向が見られた。ただ、「全くしない」は77・4%で、文科省は「適切に使えば必要な知識も得られ、プラスに働く」とみる。


別にネット、ゲームに限らないでしょう
新聞やテレビ、漫画等々勉強以外の余計なことの時間全てでは?

時間の割り当て方が駄目だと学力が低下するって事じゃないですか?


本来なら勉強の合間に休息、気分転換がてらにやるべきゲーム、ネットを
逆にしてしまい、息抜きの合間に勉強をするようになったら勉強時間が不足してお馬鹿になるのは当然のことでしょう
勉強に割り当てる時間をそこそこ確保しなければ、能力が落ちるだけ
本人はもちろん、親や教師がしっかり指導しないとだめじゃないかなぁ
あとで落ちぶれて後悔するのは本人ですけどね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000230-yom-sci


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posted by ! at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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