2013年12月25日

立派な殺人未遂です、未成年であっても容赦なく逮捕すべきだし、実名を晒すべきではないですか?http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131221/waf13122112000014-n1.htm

産経新聞:「夜中の高速「自転車が降ってきた」、投げ込んだ少年たちの救い難き“想像力欠如”…容疑は「殺人未遂」、“悪ふざけ”など通じない

運転しているだけでも疲労困憊(こんぱい)し、睡魔に襲われる未明の高速道路。そんな状態で突然、空から自転車が降ってきたら、反応できるだろうか。とっさにハンドルをきってよけられるだろうか。一瞬のうちに「死」が頭をよぎるかもしれない−。兵庫県川西市の中国自動車道上り線で10月、高さ11メートルの陸橋から自転車2台が相次いで投げ込まれた。殺人未遂容疑で逮捕された少年4人は「殺そうと思ったわけじゃない」「悪ふざけだった」と話す。しかし、軽い気持ちでやった行為でも、大量に死傷者を出す重大事故を引き起こしかねず、行為の結果は「殺人未遂」に問われる。少年たちにはそんな当たり前の想像力もなかったのだろうか。(三宅令)

目の前に自転車が落下

 10月14日午前1時55分ごろ、トラック運転手の男性は、通い慣れた中国道を走行中、目の前の光景が信じられなかった。「自転車が降ってきた」。1台目の自転車が投げ落とされた約10分後、狙いすましたように2台目が後続の乗用車のフロントガラスめがけて落下してきた。

 いずれも運転手のとっさの判断で大事には至らなかったが、トラックや乗用車など計7台が次々に自転車に接触したり、乗り上げたりした。

 兵庫県警は当初、けが人がいなかったことから、器物損壊事件として捜査。しかし、走行中のトラックを狙って自転車を投げ落とし、その状況を確認した後に再び投下していることを重視。さらに、自転車を急ハンドルで避ける車の様子が映っていた高速道路の監視カメラ映像などから、死亡事故になる危険性を十分に認識していたと判断し、殺人未遂容疑に切り替えて捜査した。

捜査関係者は「どう考えても悪ふざけの域を越している。死人が出ていないのは運が良かっただけ」と眉をしかめる。11月24日未明には県警捜査1課が主導して、陸橋から自転車をロープでつるし、投げ落とす様子を再現する現場検証を実施。10日後の4日には、高速道路に自転車を投げ込んだとして、同容疑で少年4人を逮捕した。

逮捕されたのは地元の遊び仲間4人

 逮捕されたのは、川西市のアルバイトの少年(19)▽同市の職業不詳の少年(17)▽宝塚市の無職少年(16)▽同市に住む私立通信制高校の男子生徒(16)−の少年4人。地元の遊び仲間だという。うち1人が、バイクの無免許運転で現行犯逮捕されたことなどがきっかけで、事件に関与したとして浮上した。

 県警によると、逮捕時、アルバイト少年や男子生徒、無職少年は「悪ふざけだった」「殺すつもりはなかった」などと殺意を否認した。職業不詳の少年は「そんなことはやってない」と投げ込み行為自体を否認した。

 投げ込まれた2台の自転車は、現場近くの駐輪場などから盗まれていた。投げ込んだ際についたのか、少年らの指紋が検出されているという。

 捜査関係者は「犯行自体は悪質だが、手袋も使わず、痕跡を隠そうとする様子はみられないほどずさんだ。本当に警察が捜査するとは想像していなかったのだろう」と推測する。

 事件の4日前にも、同じ陸橋から投げられたとみられる自転車1台にトラックが接触したほか、現場から約100メートル西の陸橋に掲げられた啓発用横断幕のひもが切られており、県警は関連を調べている。

全国でも投げ込まれる自転車、コンクリートブロック

 全国各地の高速道路などで、自転車やコンクリートブロックが投げ込まれる事件は後を絶たない。中には今回と同様に、殺人未遂事件として立件されたケースもある。

平成17年11月、静岡県磐田市では、国道1号バイパス上の橋から自転車などが投げ落とされ、走行中の車やトラック計4台が破損した。事件後、少年3人が「面白半分でやったが、報道を見て怖くなった」と保護者と一緒に出頭し、器物損壊容疑で逮捕された。

 20年9月には、埼玉県羽生市の東北自動車道で、陸橋から重さ約20キロのコンクリートブロックが投げ込まれた。走行中のトラックの前部にぶつかり、助手席の男性会社員が重傷を負った。殺人未遂容疑で35歳の男が逮捕された。

 今年9月にも、茨城県稲敷市の首都圏中央連絡自動車道に架かる陸橋から、コンクリートブロックや木のくいが投げ落とされ、走行中のトラックが破損した事件があった。男子中学生3人が11月、道交法違反容疑などで書類送検された。「面白半分でやった」と話していたという。

 ある捜査関係者は「少年が面白半分にいたずら行為をし、犯罪になるケースは多い」と指摘。「人が死ぬかもしれない危険な行為は、もはや悪ふざけではすまされない。れっきとした犯罪だということをわかってほしい」と話した。


未成年だからとか、判断能力がなかったとか、そんなことで無罪やら立件しないとあって欲しくないでしょ?
そんなクダラナイ連中に殺されて、あげくに犯罪にならないとか死に損でしかない
あまりにも加害者側を擁護しすぎる風潮はごめんです

厳しく断罪すべきでしょう
悪ふざけとかそんなことでは済まされない
これはバカッターと言われるツイッターの世界でも同じ。ちょっとした悪ふざけで企業が多大な迷惑を被ったら損害賠償を求めたり、檻の向こうに行ってもらうべき
年齢とか性別とか障害、障害健常とか関係なくやったことで判断すべき

やったことのことの罪の重さをしっかりと理解するようにすべきですね


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posted by ! at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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