2013年12月19日

宗教戦争はいつまで続くのやら>中央アフリカにてキリスト教とイスラム教の争いで1000人死ぬhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-35041652-cnn-int

Yahoo:「中央アフリカの宗教対立激化、2日間で1000人死亡


治安が極端に悪化している中央アフリカで宗教対立が激化し、2日間の間に1000人あまりが殺害された。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが18日に明らかにした。

アムネスティは、同国で戦争犯罪や人道に対する犯罪が行われていると指摘。裁判なしの死刑執行や遺体の切断、モスクなど宗教関連施設の意図的な破壊が横行し、大量の住民が避難を強いられているとした。

中央アフリカでは今年3月にセレカなどのイスラム武装勢力が首都バンギを制圧して当時のボジゼ大統領を追放し、セレカ指導者のジョトディア氏が暫定大統領に就任。以来、イスラム勢力とこれに対抗するキリスト教の自警団との間で衝突が激化していた。

アムネスティによると、12月5日早朝にキリスト教の自警団がバンギ市内でイスラム教徒を襲撃し、住宅を1戸ずつ回ってイスラム教徒の男性約60人を殺害した。

イスラム勢力で組織する暫定政府軍はこの報復として、2日間でキリスト教徒の男性1000人近くを殺害したという。少数の女性や子どもも犠牲になった。

アムネスティは、「民兵の武装を解除させ、危険にさらされている市民を守る効果的な措置を講じない限り、暴力の連鎖が終わる展望はない」と述べ、民間人を守るために国連平和維持部隊の配備増強などを求めている。


無信心な自分には、ある宗教を信じて、異教徒を殺すまで憎むという感情は理解できないですねー
とはいえ、ヨーロッパにしてもアフリカにしても、宗教が違うと少なからず争いに発展している現状を見ると、争いが起きるのは普遍的なものなんでしょうね

もっとも人が複数存在すれば、気にくわないという理由だけで争いが起きるわけですから、争いは普遍的といえば普遍的なことなんでしょう

その感情をどこまで抑えられるのかってことも大事かもしれませんが
最初から、争わないように互いに壁を作って関わり合いにならないようにお互いを避けるって事も必要なのかもしれません


地球は一つ、宇宙から国境線は見えないっていうのはたわごとだと自分は考えます

それぞれの土地柄、民族性・言葉文化宗教風習などの違いはそう簡単に越えられるものじゃないと思いますし、そういう風になってきたのは、生物として育ってきた環境に根ざしたものですから、いかんともしがたいと思いますよ

白人が熱帯地方へ行けば、強い太陽光線で体をこわすように
黒人も極地方へ行くと日に当たれないから大変だと聞きます、そういうものじゃないでしょうか?


というわけで、この地域だけではなく、アフリカ全域を
まずは宗教単位で分離させた方が良いと思いますよ。各人に争わないように信仰を捨てろとは言えないでしょうから、最低限宗教単位で国を分けた方が良いように思います

経済的な理由とかで簡単じゃないと思いますが、分けなければ果てしなく殺し合うだけじゃないでしょうか?
ヨーロッパでもユーゴとかあの辺も宗教対立で国を分けたでしょ?同様にした方がいいのかも

つかず離れずが適当でいいんじゃないのかなぁ


たしか一神教の神の教えって
神と契約したもの以外は人じゃないって事になっているんですよね
だから異教徒は人じゃない。つまり殺しても人殺しにはならないって事になっていると記憶してますが、それが一番の要因かしらね?
隣人とはあくまで同じ信仰を持つものだけに限られるんじゃない?
でなければ十字軍とか、そういう活動できなかったと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-35041652-cnn-int


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posted by ! at 19:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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