2013年12月13日

最低限義務教育機関は国語をしっかりやろう>英語は後回しで良いhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00001473-yom-soci

Yahoo:「英語授業、中学も英語で…20年度から

文部科学省は12日、中学校の英語授業を原則として英語で行う方針を決めた。

 高校では今年度から英語で授業が行われているが、生徒に実践的な英語力を身に着けさせるため、より早い段階から実施することにした。指導体制を強化するため、英検などの外部試験を活用し、都道府県ごとに中高の教員の「英語力」を公表する仕組みも設ける。年明けから同省の有識者会議で検討し、2020年度からの実施を目指す。

 同省では、20年度から小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5、6年生では英語を正式な教科とする方針を決めている。現在の中学校の学習内容を一部取り入れ、基礎的な読み書きを学ぶため、中学校から英語による授業が可能になると判断した。


まずは国語をしっかり身につけるべきだと思います
自分も苦手でイヤでしたが、古典とかに触れられる機会は、そういうときくらいしかないのでは?大学へ行って古典をとかいう風になるのも子供時代に触れておけばこそではないのかなと思ったりもします

また、数学とか理系の力を高めていくためにも、読解力を高めておく必要があるのではないでしょうか?国語力非常に大事だと思います

国際人になるために英語をという意味合いもあるのでしょうけども、日本人としてのアイデンティティをしっかり身につける意味合いでも国語力は大事だと思うんですよね
安倍総理は日本を取り戻すとおっしゃってましたけど、そういう意味合いでも国語って大事だと思います

英語なんて必要な人が必要なときになれば、必ず身につけられるものだと思いますね
必要ない人は一生縁無く終わるものですが、国語は一生ついて回るもの。国語教育を伸ばして欲しいなと思います。やっぱり大事ですよ、ブログ書き散らかしていても足りなさを痛感します


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00001473-yom-soci


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ラベル:英語教育 国語
posted by ! at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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