2013年12月10日

過労死、自殺をなくすためにも、この裁判は遺族側に勝って欲しいですね>ワタミに懲罰的慰謝料を求めるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131209-00000087-mai-soci

Yahoo:「<過労自殺>遺族がワタミ提訴…渡辺氏に懲罰的慰謝料

居酒屋大手「和民」で働いていた森美菜(みな)さん(当時26歳)が過労自殺した問題で、森さんの両親が9日、和民を経営する「ワタミフードサービス」、親会社「ワタミ」、ワタミの社長だった渡辺美樹参院議員などを相手取り、約1億5300万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

 訴えたのは、父豪さん(65)と母祐子さん(59)。訴状などによると、美菜さんは入社3カ月後の2008年6月12日、神奈川県横須賀市のマンションから墜落して死亡した。当時、同市の「和民・京急久里浜駅前店」で働いており、残業は月約141時間と国の定めた「過労死ライン」(月80時間)を超えていた。残されたノートには「どうか助けてください」などと記されていたという。

 12年2月に労災認定された後「なぜ娘が死んだのか」と会社側に説明と再発防止の話し合いを求めてきたが、実現しなかった。会社側が賠償額確定のため申し立てた調停の場でも、具体的な説明はなかったという。

 原告側は会社だけでなく渡辺氏も被告とし、懲罰的慰謝料を含めて賠償請求額を算定した。代理人の玉木一成弁護士は記者会見で「労働条件や勤務体制などは、トップが対応しなければ変わらない。賠償金を払えば済むという考え方を改めるために必要だ」と説明した。豪さんは「若者を使いつぶすのではなく、育てる社会に変えていきたい」と語った。

 ワタミは「和解のご提案をしてまいりましたが、誠に残念ではありますが合意に至ることができませんでした。訴状を確認のうえ、誠実に対応してまいります」とのコメントを出した。

 渡辺氏は自身のフェイスブックに「司法の結論が出た時点で、私なりに誠心誠意の対応を致すことを約束します」と記載している。


昨日も書きましたが、ワタミに限らず多くの飲食業をはじめとして、中小企業などにおいてはサービス残業が多くあったりするなど、労働者に苦痛を強いる真似をする経営者が多いのは事実だと思います

ただし、経営者にそういう判断をさせる、安いものを求める消費者の存在も問題だとは思うのですが


とにかく人件費を削って安くするという判断が悪だという傾向に向かい、消費者もそういうことだということを知っておくべきだと思います。安くしろが巡り巡って自分の給料に響いてきていることをわかっておくべきでしょうね


そういう悪循環を断ち切る意味でも国が投資して、経済が上向きになるように仕向けて欲しいものだと思いますよ

いずれにしろ経営者は雇っている人を守ることを忘れないで欲しいです

あとやはり労基署の権限を強くし、もっと厳しく調査・捜査できるようにすべきではないでしょうか?
そして労働者からの密告があっても、必ず保護されるようにして、身分が守られるようにしてほしいものです
もちっと労働者サイドが強くなれないとダメですよね

また、いずれにしろ本来そういう要求をすべき労働組合が、反日サイドになってしまい、労働者のための活動ではなく、反日のための活動に熱心になってしまっているので、全く当てにならないわけです。ホントの意味で組合活動が出来る集団に変えて行かないと労働者のためにはならないですね
組合活動と称して、反日活動へ連れ出すとかダメでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131209-00000087-mai-soci


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posted by ! at 19:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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