2013年12月05日

差別ではなく区別>非嫡出子の相続差別改正は、いずれ解除しましょうhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131205-00000004-asahi-pol

Yahoo:「婚外子の相続差別撤廃 改正民法が成立

結婚していない男女の間に生まれた子(婚外子)の遺産相続の取り分を、結婚した男女の子(婚内子)の半分とした規定を削除する民法改正案が5日未明、参院本会議で可決、成立した。婚外子として生まれた人たちは、なお残る差別の解消に期待を寄せている。

 「歩みは遅くとも、一歩前進したことに安堵(あんど)した」。最高裁で9月、違憲判断を勝ち取った和歌山県の40代の女性は、朝日新聞に談話を寄せた。

 妻子を持つ父と未婚の母との間に生まれた婚外子。父の遺産を相続する際に差別を実感し、平等な扱いを求めて裁判所に訴えた。

 最高裁の違憲判断がニュースで報道されると、ネット上では激しい誹謗(ひぼう)中傷がわき起こった。「めかけの子のくせに厚かましい」「死ね」「バカ」……。

 私のような人間を、世間はこう見ているのか――。衝撃を受け、差別の根深さを思い知らされた。同時に、婚外子の存在を正面から否定する考え方を許容してきたのが民法の規定だったのだと改めて感じた。法改正を受け、こう思う。「少しずつでも、差別のない社会に変わればいい」

 この日、国会では、20年前に初の違憲判断を東京高裁で勝ち取った東京都の中田千鶴子さんが、傍聴席から採決を見守った。法の成立を見届け、こう語った。

 「2分の1の人間として生まれた私は、今日初めて『一人の人間』と認められた。この日を生きて迎えられて本当にうれしい」


ごくわずかなイレギュラーのために法改正を強いられるという前代未聞のバカ判決のために、とんでもないことが起きてしまいました

区別すべきを区別しないというあってはならないことを、最高裁自らが崩してしまいました。本当に愚かしいことだと考えます
いずれは、自主憲法を策定し、正当なものが正当なものとして守られる世の中にしていけたらと思いますよ

というわけで、間違ったことは間違っていると言えない情けない世の中な訳ですが
司法が自滅した以上、どうしようもないのですが

嫡出子と非嫡出子に明確な壁があるのは当然のこと
本来子供は結婚した男女の間に生まれるものであって、そうではない環境で生まれたらダメに決まってます
だから明確に壁を設けているのに、こんな事になってしまうなんてね

非嫡出子は正当な親子の元から権利や財産を奪い取る強奪者として自分は見てますよ
妻は非嫡出子が財産を請求に来たら、人権侵害として損害賠償を求めるべきでしょう
互いにチャラにすればそれで良いんじゃないですかね?

嫡出子側は防衛するべきですよ、うん
当然の権利を守るために


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131205-00000004-asahi-pol


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posted by ! at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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