2013年10月23日

何で英語教育なんだろう?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00001489-yom-soci

Yahoo:「英語授業は小3から、5年生から正式教科に

文部科学省は、小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5年生からは正式な教科にする方針を決めた。

 現行では週1回の授業を、3、4年で週1〜2回、5、6年では週3回に増やす。世界で活躍する人材を育成するため、早い時期から、基礎的な英語力を身に着けさせるのが目的。2020年度をめどに全面実施をめざす。

 小学校の英語教育は11年度から、5、6年で週1回の外国語活動が必修化された。歌やゲームなどを通じて英語に親しむ内容で、読み書きはほとんど指導していない。英語が専門外の担任教諭が主に指導しており、質の確保が課題になっていた。

 政府の教育再生実行会議は今年5月、小学校で英語教育を始める学年の引き下げや教科化などを安倍首相に提言。これを受け、同省内の検討チームが実施方法などをまとめた。


そんなことより国語をやるべきじゃないの?
読解力を高め、論理的な思考をするための基礎をつけるべきではないかと
さすれば、理系の数学、理科などの能力も高まっていくことになり
日本の良くしていく礎になっていくと思いますよ

その上で英語力を高めれば良いんじゃないでしょうか?
国語ができなくて、何ができるというのでしょうか?

人と話をしても、まともに会話ができないというのも国語力の低下がしているからじゃないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00001489-yom-soci


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ラベル:英語教育 国語
posted by ! at 19:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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