2013年10月18日

自治体に限らないと思います>無償で仕事を依頼する人いるでしょうhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00000018-rbb-ent

Yahoo:「故・やなせ氏に無報酬で仕事依頼していた自治体も……吉田戦車が痛烈批判 「恥じろ」

心不全のため亡くなったマンガ家・やなせたかし氏が地方自治体などから無償で仕事を依頼されていたことについて、マンガ家・吉田戦車氏が「そこに作品に対する敬意はあるのか?」とTwitter上で言及している。

 数多くのご当地キャラクターの制作も手がけていたやなせ氏。コピーライター・糸井重里氏の公式サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されている対談によると、なんと高知県だけで50以上、全国では200ものご当地キャラを生み出したという。さらに驚くべきことには、数件を除いて全てノーギャラで依頼された仕事だそうだ。

 やなせ氏は「俺は巨匠にならないと決めたんだから、くだらない仕事であろうとやらなくちゃいけない」とフォローし、笑い話のように語ってはいるが、「原稿料なしなの。つまりですね、すごく軽く見られてるんだよ」と衝撃的な事実を明かしている。

 吉田氏は17日、「ボランティアが適切である場合は、もちろん除いて」と補足しつつも、「あの人の『タダ働き』に甘えてきた多くの自治体とか組織は恥じろ、と思いますね」と痛烈に批判。無料で仕事を引き受け続けたやなせ氏も良くなかったと言えば良くなかったかもしれないが、「そこに甘えて描かせたほうの気軽さはちょっといやだ」と語り、「そこに作品に対する敬意はあるのか?ってことですよな」と怒りをあらわにした。

 ネット上では、「確かに個人レベルでもデザインやイラストの仕事を『ちょっとお願い』とプロに無報酬で頼む人は多い」と吉田氏の怒りに同意する声が上がっている。また、今年4月には、政府主催の第2回クールジャパン推進会議で、民間議員を務めるプロデューサー・秋元康氏がクリエイターに無報酬で協力を求める趣旨の発言をしたとして、物議をかもした。

 やなせ氏は、13日に心不全により94歳で亡くなった。


べつにやなせ氏だからということは無いと思います
一般人であろうと無かろうと・・・

たとえば同人関連のやりとりを見ていると時々
作品をもらってあげるので描いてくれと、ネタなのかマジなのかよくわからないやりとりを見かけます

どこまで本当か判断はつきかねますが
やなせ氏に対してまで無償で絵を描かせることがあるのであれば、一個人レベルでも横行しているのでしょう

他人に何かをさせるのであれば、報酬を支払うのは当たり前という当たり前の考えが失われている事が非常に残念ですね

こういう声が高まっていくことを期待します
仕事をしてもらったら正当な報酬を払う。当たり前でしょ?
残業代無しの特区があり得ないと思うのは、そういうこと
一人の人間を動かすなら、報酬を出せって思うわけです
親しかろうと赤の他人だろうと、変わりません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00000018-rbb-ent


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posted by ! at 19:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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