2013年10月11日

宇宙開発初期の飛行士さんが亡くなったんですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000044-jij-n_ame

Yahoo:「スコット・カーペンター氏死去=元米宇宙飛行士

>スコット・カーペンター氏(元米宇宙飛行士)米航空宇宙局(NASA)などによると、10日、コロラド州デンバーの病院で死去、88歳。9月に脳卒中で入院していた。
 米国初の有人宇宙飛行計画であるマーキュリー計画で59年、7人の宇宙飛行士の一人に選ばれた。62年2月、米国初の地球軌道飛行を成し遂げたジョン・グレン氏の代替飛行士を務め、同年5月には2回目の軌道飛行を成功させた。7人のうち存命なのはグレン氏だけとなった。


もうそんなことになっているのですね
ずいぶんと昔のことになってしまったんだな

ご冥福をお祈りいたします

人間いつまでも生きていられる訳じゃないですが、宇宙開発の生き証人として少しでも長生きをと思わなくもないのですがね

正直、ああいう冷戦期の緊張感があのように積極的な宇宙開発が進められたのかもと思わなくもないです。切磋琢磨できる緊張感が今は無いでしょう?
だから、人類は月へ行かなくなってしまったのかも。他の誰かよりも目標に向かって突っ走るというそんな状況じゃなくて、全体的にまったり感というか緊張感が他の方向へずれてしまったのかな?

加えて人類は月へ行っていないとかいうオカルトを信じる馬鹿も増えているようですし、なんというか生き残るための緊張感がないことで、知能の衰えがあるのかもしれません


次に人類が他天体へ足を運ぶのはいつになるやら
おそらく火星への旅は、人権やら何やらの問題が起きて、頓挫するような気がします
宇宙への旅って、現在人が国から与えられている権利とかを飛び越えないと無理だもの


あと、あえて付け加えますが
宇宙飛行士って、地上にいるより多くの放射線を浴びています
が、この様に長寿を維持できるわけです。今福島のことでオタオタしている人たちは、検討材料に宇宙飛行士の生涯っていうのを加えた方が良いかもね!

それにしてもサンダーバード1号機のパイロット、スコット・バージルの名前の由来とは恥ずかしながら知りませんでした


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000044-jij-n_ame


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posted by ! at 19:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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