2013年09月21日

文化風習とかそういうものを継続して残すって事は>コシヒカリ条例 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000008-asahi-soci

Yahoo:「「朝食にコシヒカリ」条例 新潟・南魚沼市議会が可決

>コメのトップブランド「南魚沼産コシヒカリ」を普及させるにはまず地元から――。新潟県南魚沼市議会は19日、朝ご飯に地元産コシを食べることを盛り込んだ条例案を全会一致で可決した。来月10日に施行される。

 条例は5条からなり、南魚沼産コシを「世界に冠たるブランド農産物」として広めることが目的。具体的には、市は学校給食に用いるよう努め、農家は生産技術を上げる。合わせて家庭では子どもの体力、知力、学力アップのために、南魚沼産コシやその加工品を朝食にするよう勧めている。

 さらに、毎年10月10日を「コシヒカリの日」と定めた。「十」を重ね合わせると「米」の字に似ることをかけ、新米の収穫作業が落ち着く時期に設定した。JAや観光協会などと一緒に「新米イベント」を企画するという。

 提案した市議は「コメ離れに加え、他産地との競争が激しい。地元が先陣を切って南魚沼産コシのブランド力を守る宣言をしたかった」と話している。京都市議会が日本酒で乾杯する習慣を広める条例をつくったことを参考にしたという。


自由の権利とかそんなことをおっしゃる向きもいらしたけど
でも、米食文化を残すと強い意思表示をするためというなら、この条例自分は評価しますね
日本の風土で培われてきた米食文化を後世まできちんと残すためには、米農家の方がいらっしゃらないといけないし、その農家さんたちに続けてもらうためには米を売って儲けてもらう必要があります

だから多少厳しくてもいい
罰則規定があっても良いくらいではと思わなくもないですね
こういうことのためなら自由に制限がかかってもやむ無しと考えます
何でもかんでも自由の権利というのは尋常じゃないですよ
日本国憲法でだいぶゆがんでしまいましたね


多くの祭日、この米食文化にかなり密接に結びついています
ハッピーマンデー法とかで祭日の意味合いがわかりにくくなってしまいましたが、いずれは元に戻していただいて、祭日の意味合いについてしっかり知る機会を作っていかないと米食離れが進んでしまうかも、です。そうならないように、一自治体の条例ではなく、法としてあっても良いかもしれませんね
日本の根幹をなすものですし・・・

天皇陛下も田植えをされたり、収穫もなさいます。そういうことでしょう?
米は日本のど真ん中に存在するものなんですから大事にしたい

放射脳が馬鹿なことを言ってるなぁ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000008-asahi-soci


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posted by ! at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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