2013年09月17日

土木工事をしっかりやろう>各地で台風被害http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000092-san-soci

Yahoo:「台風18号 「危ない」泥水、一気に 経験ない大雨…京都・嵐山襲う

>強い雨と突風を伴い、3連休最後の16日、日本列島を縦断した台風18号。京都の観光名所を濁流が襲い、旅館などが浸水した。埼玉や群馬では突風が発生、けが人や家屋の損壊も発生した。各地で避難指示も相次ぎ、鉄道や空の便など交通機関は大混乱した。「店をいつ再開できるのか」「まさか自分のところに来るなんて」…。最大級の台風の猛威に、住民らは疲れ切った表情を見せた。

 ■福知山市内全域に避難指示

 「本当にあっという間だった」。京都・嵐山のランドマーク、渡月橋(とげつきょう)の近くで飲食店「嵐山亭」を営む若杉一利さん(46)は、16日午前4時ごろ、入り口のガラスドアを押し破り、店に茶色い泥水が流れ込む瞬間を目撃した。水は一気に膝下まで届き、座敷の畳をぬらさないようにするのが精いっぱいだった。

 3連休最後の日とあって満室となっていた旅館「渡月亭」では、宿泊客約70人にけがはなかったが、旅館前の道路が冠水。チェックアウトする宿泊客をボートに乗せて見送った。従業員の男性は「いつ再開できるかわからないし、これからどうなるのか」と表情を曇らせる。

 同じく3連休が予約で満室だった旅館「花筏(はないかだ)」の長谷川誠常務(38)は「こんな時期の災害はあまり記憶にない。1週間くらいでなんとか営業再開したい」と、従業員らとともに泥のかき出し作業に追われた。

 紅葉シーズンを間近に控え、桂川の中州にある飲食店などは水没、渡月橋周辺の土産店の多くも浸水被害を受けており、観光への影響が懸念される。

 桂川は、京都市伏見区でも積み上げられた土嚢(どのう)を越えて氾濫。約3万5千世帯に避難指示が出された。同区久我御旅(こがおたび)町の女性(46)は「危ないと思った瞬間に堤防を越えて水があふれてきた。25年間住んでいるが、こんなのは初めて」と話した。

 京都府福知山市では由良川が氾濫。市内全域の約3万5千世帯、約8万8千人に避難指示が出された。けが人などは確認されていないが、市内では約200戸が床上浸水。市危機管理室は「道路が寸断されており、確認すらできていない集落もある。早急に確認したい」と話した。

 同市のパート従業員、足立千晴さん(37)は「あちこちから水が入ってきて、5分もたたずに家の前が川のようになった」と振り返る。雨戸の隙間からも水が入り込み、膝下まで浸水。「もっとひどい家もある。こんなことは初めて」。汚れた畳を干しながらため息をついた。


年々明らかに雨の降り方とか変わってきているような気がします
対して政治上で公共事業を無駄だと考え、やるべき事をやっていない気もします

さすれば、この様な被害が広がるのも当然かもしれません

もっともっと災害に対する工事を増やしていかないと、こんな事初めてに対処できなくなって甚大な被害がもっと広がるんじゃないでしょうか?

公共事業を無駄だと言って、工事をしない、メンテもしないでは自然災害に対処できないのも当然だと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000092-san-soci


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posted by ! at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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