2013年09月11日

この状況をどうするか>話し合いじゃ解決しないでしょ?>尖閣諸島支那船に囲まれる漁師さんたちhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000231-yom-soci

Yahoo:「中国公船に囲まれた…緊迫の海、漁師ら恐怖

>尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化から11日で1年。

 カツオやマグロなどの好漁場でもある周辺海域はこの間、日中がにらみ合う緊迫の海となり、沖縄から漁に出る船はほとんどいなくなった。

 “国境の島”に生きる漁師たちは、頻繁に侵入を繰り返す中国の公船に翻弄されている。

 「中国公船が常にいて、漁に集中できない」

 尖閣諸島の領海で40年以上、カツオ一本釣り漁を続ける伊良部島(同県宮古島市)の漢那(かんな)一浩さん(64)はため息をついた。

 漢那さんは毎年12月中旬〜2月に尖閣に向かう。片道半日以上かけて通うのは、「脂がのったスマガツオが取れる好漁場」だからだ。尖閣産のスマガツオは人気で、仲買人たちが桟橋で船の帰りを待つほどだという。

 1970年代には県内から160隻以上が出漁していたが、今では伊良部島と与那国島(同県与那国町)の数隻となっている。燃料費の高騰が最大の理由だが、中国公船の航行も要因の一つだという。「みなトラブルに巻き込まれたくないから。連なって航行する公船の間を通り抜けたこともある。不安がないとは言えないよ」

 今年2月には、鹿児島県の漁船が、海洋監視船「海監」に接近されるケースも発生。同県指宿市の指宿漁協などによると、魚釣島沖の領海で一本釣りをしていた漁船2隻に正午頃、海監2隻が近づき、漁船は操業を中止して移動したが、海監は午後5時頃まで追いかけてきたという。

 今年5月、漁師とともに現場海域を船から視察した石垣市の伊良皆(いらみな)高信議長(53)は、領海侵入してきた海監3隻に取り囲まれた。その際、海監のスピーカーから流暢(りゅうちょう)な日本語で「ただちに出て下さい」との警告が流れたという。海保の巡視船が割って入ったが、巡視船と海監のにらみ合いは7時間に及んだ。

 伊良皆議長は「間近に迫る中国公船に恐怖を感じた。このままでは漁師が漁に出られず、中国に実効支配されかねない。政府は安心して漁ができるようにしてほしい」と訴えた。


話し合いで解決せよといっても、
たとえ話し合いがうまくできて、ルールが策定されても、それを守る気が無い連中が相手では、どうにもならないでしょう

ゲームにおいて審判という強い権限を持った存在があってゲームが進行されるように、支那のような相手に対しても強い力を持って望まねば守られるものが守られないという悲惨な状態になるだけです

こういう場合武力って事になるんですけどね
いうことを聞かない相手には武力を持っていかないと、辛い目に遭わされる人がいるって事をわかった上で、戦争反対って言ってほしいかもね

日本の漁師さんを守る存在として、海上保安庁、海上自衛隊が存在し、力を行使する権限を持っていてもらわないと本当に困ります
一刻を争う事態ですし、このままで良いわけはないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000231-yom-soci


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posted by ! at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島とか領土問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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