2013年09月05日

司法が日本の秩序を破壊している http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090400912&g=soc …

時事ドットコム:「「非常に残念で受け入れ難い」=嫡出子側がコメント−婚外子相続

最高裁の違憲判断を受け、和歌山県の男性の遺産分割をめぐる審判の嫡出子側は、「私たちにとって納得できるものではなく、非常に残念で受け入れ難い」とのコメントを出した。

 嫡出子側は今回の判断を「日本の家族形態や社会状況を理解せず、国民の意識とかけ離れたもの」と批判。「違憲判断には絶望した」と締めくくった。(2013/09/04-23:18)


本来ならこちらの側への同情する意見が集まるのかと思ったら、そうでもないんですね
なんか非嫡出子の方へ擁護が集まっているのが不思議でなりません

まっとうな人が馬鹿を見るなんて、日本という国は司法に限らず狂っている人が増えたようです
本当に残念

保守系の国会議員の方々へのお願いとしては、このような司法の暴走に対してきちんと対応して欲しいのです。このままなし崩しに民法を改正するようなことになれば日本の秩序、家庭など、国の基礎となる部分が崩壊してしまいます


法を守ってきちんと生活をしている人たちが、ある日突然どこの馬の骨だかわからん奴に財産をふんだくられる日が来るなんて思っても見ませんでした
しかも法の後ろ盾があるんですよ?おかしな話じゃないですか

まさか最高裁が家庭を破壊し始めるとは誰が想像だにできましょう?
家族はもとより、法に定められた婚姻制度すら狂わせることになるのに、おかしな判断です
愛人の子供と妻の子供が同等、つまり妻の存在を否定しているようなものですし
夫婦のあり方が変わってしまいますよね!こんな愚かな判断を最高裁がしてしまったら

サヨク連中は子供の立場で考えろといいますが、そうじゃないでしょ?
子供の問題でもありますけど、夫婦間の問題でもあるわけです
子供の視点で考えて妻の立場が丸でなくなっても問題なしなのでしょうか?
そして、正当な子供の立場も失われている訳です
とても良い判断だったとは言えませんね

なぜか昨今、まっとうではない存在が権利を要求されますけどなんか違うだろ、と思いますよ

非嫡出子であるいじょう、嫡出子と区別されるのは当然のことです
結婚という枠から外れているからです。これの責任は親がとるべきで国や法に押しつけるのはおかしい
結婚制度を壊すつもりなんでしょうけども

しかし、それを逃れる方法も全くない訳じゃないのに、法の仕組みを変えるように持って行くとは恐れ入りました。もちろん最高裁判事もおかしいのですが


そして目的はどうやら戸籍制度の廃止のようです
やはりサヨク連中は日本という国をデタラメに壊したいんですね

それだけにこれから先は保守政治家の皆さんにがんばっていただくしかないし、自分たちはそれを応援していくしかない!

たとえ民法が変えられることになったとしても、いずれは自主憲法を制定する際に無効にしていくしかないでしょうな。少なくとも日本国憲法が間違っているのだから、そうなって当然!!

人の道から外れた連中を断固許すまじ!

まずは国会で食い止めていただきたい


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posted by ! at 19:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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