2013年09月04日

ロケットの打ち上げは観光のためではないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000012-asahi-sci

Yahoo:「イプシロン発射、メド立たず 続く総点検、地元やきもき

>発射19秒前に打ち上げが中止された新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ日が決まらない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)はトラブルの原因究明と対策に追われ、「メドは立っていない」。発射場を抱える鹿児島県肝付町は「いつになるのか」と、やきもきしている。

 イプシロンは8月27日、肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、秒読みはゼロまで読み上げられたが、打ち上げられなかった。ロケットの姿勢を監視するセンサーの信号とコンピューターの演算に0・07秒の時間差があり、「異常」と判断されて自動停止したためだ。JAXAは当初、「原因究明と対策に2日間は必要だが8月30日の打ち上げも不可能ではない」としていたが、あれから1週間が過ぎた今も総点検に追われている。

 肝付町には翌28日から、「次はいつ?」「発射場が見える見学場の抽選は?」などの問い合わせの電話が毎日20〜40件ほどかかっている。町は、次も多くの見学者が訪れるとみて、町内6カ所に見学場を設ける方針。シャトルバスやトイレの設営など約300万円の追加予算を組んだ。

 しかし、夏休みが終わったことで、見学場の駐車場にしてきた小中学校のグラウンドは使いづらくなった。特に、15日と29日は運動会の予定。町企画調整課は「学校は協力的だが、1週間前には準備を始めないと厳しい」と頭を抱える。


観光の目玉に使いたいんでしょうけど
まずは打ち上げが確実に行われるようにすることが大事
念には念を入れての点検をお願いしたい
それで打ち上げ時期が確定できなくてもしょうがないのでは?

見せるために打ち上げるのではなく、研究などの意義があって打ち上げるわけですから観光優先で打ち上げて失敗につながるようなことになったら無意味ですよ

ファンはありがたいかもしれませんけど、それのために打ち上げをやっているわけではないって事を理解し、確実に打ち上げることを祈念するのが本当のファンというものじゃないのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000012-asahi-sci


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posted by ! at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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