2013年09月02日

二次創作が原作を上回ることはなかなか無いですからね>実写ガッチャマンこけるhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1773501.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「関係者 「映画ガッチャマンはコケる要素がないのにおかしい。宣伝もバンバンしたのになぜ…」

1 名前: 張り手(愛知県):2013/09/01(日) 01:02:14.49 ID:Cleii2RX0
関係者ヤキモキ、映画「ガッチャマン」はなぜ大コケ?
日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作された映画「ガッチャマン」がいきなり大コケし、関係者をヤキモキさせている。

「24、25日のオープニング2日間の成績は、動員約9万人、興収が1億円ちょい。 昨年10月に製作発表してから、宣伝もバンバンしてきたのに、最終的に10億円に届くかどうか……目標の半分にもなりませんよ」(製作会社関係者)

1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメの実写版。懐かしいオトーサンも多いはず。
主演は松坂桃李(24)、共演に綾野剛(31)や剛力彩芽(21)と“旬”の若手も揃えた。
科学忍者隊5人分の衣装には、総額2000万円もかけたという。加えて、監督は佐藤東弥(54)。
最近では、ドラマ「家政婦のミタ」の演出も手がけた日本テレビの“敏腕”ディレクターだ。

「佐藤氏は、映画『ごくせん THE MOVIE』や『カイジ 人生逆転ゲーム』など、ヒット作の監督もしている。
そして佐藤氏の父親は、映画『人間の証明』や『野性の証明』などを監督した佐藤純彌氏。まさに
サラブレッドですよ」(映画ライター)

コケる要素がどこにも見当たらないのだ。もちろん関係者だって全員、「飛べ飛べ飛べガッチャマン」と
念じたはず。でも“飛べ”なかった。

「純彌氏も97年に、映画『北京原人 Who are you?』で大コケした過去があります。東映が社運を
かけた製作費20億円の超大作です。ただ、あまりに内容が奇抜すぎて、水野晴郎の『シベリア超特急』
と並ぶカルト人気を誇っている。ま、どんな“大物”でもコケる時はコケるわけです。〈親子の血は争えない〉
なんて口さがない連中もいますが、佐藤氏も気にすることはないですよ」(前出の映画ライター)

この先、口コミ人気が広がって興収が伸びる可能性だってある。
http://gendai.net/articles/view/geino/144285


タツノコプロが再度アニメで作ったところでも、評価をとれるとは思えません
結局、一番最初に見たものを最上のものとする意識を多くの人が持っている限り、二番煎じが受けるわけ無いでしょうね

あの頃見ていた人ほど実写版を忌避するのは当然と思いますし
まして内容が前評判通りなら、見に行くわけもないでしょう

元の作品を壊して、というか制作者はよかれと思ってやっているんでしょうけどただの自慰行為でしょ?おもしろいわけがない、一般視聴者が見に行く可能性は低いですな

昭和40年代50年代頃のアニメ作品をリメイク、特に実写化は今後は無しにして欲しいね
それを上回る作品を生み出す力がないから、そういうことをするのでしょうか?
オリジナルで勝負すればいいのに。もしくは元作品のイメージを壊さずに良い作品にするとかできないのかな?

二次創作なんて、一部には受けるかもしれないですけど、元の作品のイメージを大事にする人には反感を買うだけですよ、たぶん。持った印象はそれぞれあるわけですから
個人的に楽しむならよかったかもね!

邦画では、こんな評価が多くて非常に残念
ちゃんとした作り手はいないのでしょうか?


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posted by ! at 19:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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