2013年08月27日

知る自由の制限には当たらないでしょう、発禁じゃないんだし>はだしのゲンは反日の有害図書http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000089-san-soci http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130826/wlf13082622240030-n1.htm

Yahoo:「「ゲン」制限要請撤回 「事実誤認」「知る自由」評価二分

>原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」をめぐり、松江市教育委員会が26日、閲覧制限を撤回したことについて賛否を問う声が上がった。

 「特定の思想傾向が強い漫画で、歴史学的に間違いがある」。政治学者の岩田温(あつし)・秀明大専任講師(29)が指摘するのは、市教委が過激で不適切として閲覧制限を決めた、旧日本軍の兵士が首を刀で切り落とし、女性に乱暴して惨殺する−という描写だ。

 岩田講師は「旧日本軍の一部に逸脱した行為があった可能性はあるが、まるで軍全体の方針であったかのように描かれている。児童生徒に積極的に読ませる書物なのか」と話した。

 被爆者らから閲覧制限に批判的な意見が相次ぐなか、市教委の対応を支持してきた被爆者や被爆2世らでつくる「平和と安全を求める被爆者たちの会」(広島市)。池中美平(びへい)副代表(63)は「原爆の悲惨さを強調するのはいい」と前置きした上で、「作品は非道な原爆投下を日本人の責任にする偏った思想の宣伝道具だ。学校図書とするのは問題だ」と指摘する。

 市教委の撤回方針に対しては、「判断力が乏しい子供たちに、根拠のない『日本が悪い』という潜在意識が生まれる」と危惧した。

 一方で、閲覧制限の撤回を支持する声も聞かれた。

 東京工芸大芸術学部マンガ学科の細萱(ほそがや)敦教授(50)は「忘れてはならない歴史を扱った名作で、小説などよりも戦争や原爆投下への理解を深める入り口になる」と指摘する。社団法人・日本図書館協会(東京)は市教委に閲覧制限を再考するように要望していた。同協会「図書館の自由委員会」の西河内靖泰(にしごうち・やすひろ)委員長(59)は「知る自由を保障することが図書館の役割。撤回は、その原則に立ち返った賢明な判断だ」と評価した。


いくら図書館が公正中立、自由の立場であるべきだとはいっても、限度ってものがありましょう。明らかにおかしな内容なのに、自由だからといって認めてしまうのは度し難いばかばかしさだと感じます

まだ発禁ということになった訳じゃないのに、この世の終わりかのように喧伝していた連中の発狂ぶりを見ればわかりそうなものですけどね


産経新聞:「賛否渦巻く 「反天皇」記述に学習指導要領違反の指摘も

原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」をめぐり、松江市教委が閲覧制限の要請を撤回した26日、関係者の間で市教委の決定への支持が広がったものの、作品に流れる思想や暴力描写から「学校図書として問題」との指摘も根強く、賛否はいまだ渦巻く。一方、作中には昭和天皇をあしざまに罵(ののし)る表現が目立つ。有識者からは「『天皇に対する理解と敬愛の念を深める』とうたう学習指導要領を逸脱している」として、改めて議論を求める声も上がった。

●「問題ある図書」

 26日の教育委員会会議は前回会議を上回る約40人の傍聴人が席を埋めた。会議後の会見で、内藤富夫委員長(島根大名誉教授)は事務局が要請の理由とした作中の表現について「過激な描写の問題はあるが、どう教育に使うかは学校の自主性に任せればいい」と指摘した。

 しかし有識者からは異論が上がった。政治学者の岩田温(あつし)・秀明大専任講師(29)は作品について「特定の思想傾向が強い漫画で、歴史学的に間違いがある」と指摘。市教委が当初、過激で不適切として閲覧制限を決めた、旧日本軍の兵士が首を刀で切り落とし、女性に乱暴して惨殺する−という描写を問題視した。

 岩田講師は「旧日本軍の一部に逸脱した行為があった可能性はあるが、まるで軍全体の方針であったかのように描かれている。児童生徒に積極的に読ませる書物なのか」と話した。

閲覧制限を支持してきた被爆者や被爆2世らでつくる「平和と安全を求める被爆者たちの会」(広島市)の池中美平(びへい)副代表(63)は「原爆の悲惨さを強調するのはいい」と前置きした上で、「作品は非道な原爆投下を日本人の責任にする偏った思想の宣伝道具だ。学校図書とするのは問題だ」と指摘した。

●決定に安堵の声

 閲覧制限要請の撤回を支持する声も聞かれた。

 東京工芸大芸術学部マンガ学科の細萱(ほそがや)敦教授(50)は「忘れてはならない歴史を扱った名作で、小説などよりも戦争や原爆投下への理解を深める入り口になる」と指摘。社団法人・日本図書館協会「図書館の自由委員会」の西河内靖泰(にしごうち・やすひろ)委員長(59)は「知る自由を保障するのが図書館の役割。撤回は賢明な判断だ」と評価した。

 作者、中沢啓治さんの妻、ミサヨさん(70)も「うれしい。早く子供たちが読みたいときに読めるようにしてほしい」と安堵(あんど)。元中学の教員で広島県原爆被害者団体協議会の坪井直理事長(88)は「撤回は評価できる」とし、現場の校長や教員に対し「これを機会に作品を読み込み、原爆や平和についての理解を深め、今回のような圧力に負けないようにすべきだ」と求めた。

●「もっと議論を」

 一方、作中で「いまだに戦争責任をとらずにふんぞりかえっとる天皇」「殺人罪で永久に刑務所に入らんといけん奴はこの日本にはいっぱい、いっぱいおるよ。まずは最高の殺人者天皇じゃ」「あの貧相なつらをしたじいさん」といった表現があることについて、学習指導要領に照らして問題とする意見が上がる。

 藤岡信勝・拓殖大客員教授(教育学)は「天皇についての理解と敬愛の念を深めると明記する学習指導要領に明確に違反する。『表現の自由』の観点から慎重さは必要だが、このような本を子供が利用する学校図書館に置くことの是非についてもっと議論がわき起こっていい」と話した。


何にしても天皇陛下を侮辱している時点でダメダメなんですよ
そんなものを図書館に置くのはもちろんのこと、売るのもどうかとさえ思いますけどもね



原爆や戦争の平和を訴えている内容1〜4巻(以前から1〜5巻としてましたが、1〜4巻が正解。それ以降が反日プロパガンダ)までなら置いても良いと思います

教育委員の決めた内容もそうだったらしいですね。6〜10巻は読むも汚らわしい内容。その巻を閉架にしていたそうですが、それだと共産党の求めるものに反するからこういう騒ぎになったんでしょう

改めてゲンの内容を精査し、決め直して欲しいものです
こんなたわけた内容のものを野放しにして良いとは考えられません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000089-san-soci


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posted by ! at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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