2013年08月02日

麻生副総理が辞任することも、議員辞職をすることも無い>間違ったことは言っていないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130802-00000041-jij-pol

Yahoo:「閣僚辞任・議員辞職を否定=「謝罪の意思ない」―麻生副総理兼財務相

>麻生太郎副総理兼財務相は2日午前の閣議後の記者会見で、自身の「ナチス」発言を受けて野党から閣僚辞任や議員辞職を求める声が出ていることについて「辞職するつもりはない」と言明した。また、発言を非難している米国のユダヤ系人権団体などへの謝罪に関しても「(意思は)ありません」と否定した。
 麻生氏は「ナチス政権を正当化する発言はしていない。真意は十分理解(して)いただけていると思う」と語った。
 菅義偉官房長官も会見で、野党が麻生氏の発言をめぐる国会での集中審議などを求めていることに関し「見解の相違とか価値観の相違といった議論の余地のある問題ではない。国会で審議する性質のものではない」と応じる必要はないとの考えを表明。「本人は(発言を)撤回したわけだから、これで決着だ」と強調した。
 また、菅長官は「閣僚は自らの立場を十分承知し、慎重に誤解されないような発言をすべきだ」とも指摘したが、同日の閣議や閣僚懇談会では発言は話題にならなかったという。


何ら間違ったことを言っていない以上、撤回したことをおかしいと思ったくらいで
辞任も辞職もする必要ないです。今後も精進していただき、日本を良くしていただきたいものです


逆に発言をねじ曲げ、失言を捏造したマスコミ関係者が反省し、
テレビ局等は放送免許を返すべきだと考えますね
新聞社は廃刊にすべきでしょう


この様な政治家の発言をねじ曲げることを間違いだと思わないマスコミの腐りきった現状に怒りを覚えることはあっても、麻生さんの発言に異常性をまったく感じることはないですね

たんにそういう歴史があったということを追認しただけであって、それを反面教師にすべきとしただけであり、それが良かったとかそういうことを言ったわけではないのですからね

発言を切り貼りして、この様なおかしなことを言いました。加えて外国へゆがんだ内容のまま配信するという事実をねじ曲げる行為は許されざる事であり、いくら報道の自由があると言っても事実をゆがめることが報道であるとは言えません


言ってもないことで責任をとらされるのはあってはならないことでしょ?
マスコミのこのやり方は絶対許されない

けど、テレビラジオ新聞でしか伝えられない人たちは、麻生さんが変なことを言ったと受け止めてしまうんでしょうね。この辺を何とかしたいと思っても、ネットで発信してもなかなか伝わりにくいのが歯がゆいですね


マスコミがこうやって表現規制、言論弾圧をするわけですから
法律ができるできないではなく、マスコミ様がすでに何の裏付けもなくすすめていらっしゃるというわけです。本当に危険ですね!
日本政府は冗談抜きで、マスコミのあり方について考えていく必要はあろうかと思います
あまりにもやりたい放題を許しすぎ!報道の自由ではなく報道のデタラメについては厳しく規制すべきでしょう。そしてこの様な過ちを犯した場合の罰則規定も必要ですね

そして、国営の報道機関も設置すべきです
それと営利団体であるマスコミ様の報道を比べてもらうようにすればよろしいかと
さすれば、どこの利益のためにマスコミが報道しているのかわかってくるんじゃないでしょうか?


しかし、立派な憲法があっても
民主的に選挙がきちんと行われてもナチスみたいな政権が誕生し得るのですから
民主主義というのは実に、本当に危ういシステムだなぁと思います
かといって、王政とかそういう前時代的な政治システムはさすがに戻れないですけどもね
もちろん共産主義もあり得ませんが・・・だから共産党に、いくら自民党政権がイヤだと言っても投票してしまう人の気が知れません。共産主義がどんなことをやらかしてきたのかを知っていれば・・・


いずれにしろ自主憲法制定を急ぐこともないでしょう
今やるべきは経済の回復、被災地の復旧など喫緊の課題から
憲法はこれから先の日本の背骨となるものですから、じっくり時間をかけて良いと思います
麻生さんのおっしゃるとおり熱狂的な状態でやるこっちゃ無いです
また、憲法への投票の時に国民がしっかり判断できる下地ができるまで待つべきだとも思うのです。今やってもマスコミの垂れ流す風説に流されるだけですからね
きちんと戦後レジュームからの脱却を図った上で、その総仕上げで自主憲法制定で良いと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130802-00000041-jij-pol


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posted by ! at 19:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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